ルテインサプリ「ロートV5」をレビュー

みなさんは、ルテインが含まれたサプリを飲んだことがありますか?ルテインには、ブルーライトが目の網膜が傷つくのを防ぐ役割があります。そんな成分を含んだサプリメントの1つに、ロート製薬から出た「ロートV5」というのがあります。値段は30日分で2千円ほどですが、通販だと安く買えます。私がこのサプリを始めたのは、1年以上前でした。始めた当時は、ちょうど目が悪くなってきた頃でした。服用する前は、目のかさつきや遠くのものが見づらい、といったことが多かったですが、服用後、それらの症状は軽減されました。

なぜ、目の症状が軽減したかというと、ルテイン10mg・ゼアキサンチン2mgが含まれているからです。このルテイン:ゼアキサンチンが5:1になるのを黄金比率と呼びます。この黄金比率になるとき、相互作用が最も高くなります。

ちなみに、このサプリメントを作ったロート製薬は1909年に初めて目薬を発売して以来、時代に応じて変化する人々の「目の病気」「目に対する意識」を察知した商品を提供し続けています。目に特化した企業だからこそ実現できた商品だと思います。ちなみにこの商品は、ロート製薬の初の機能性表示食品です。

ロートV5の売り文句は、「見る力をサポートする」です。目の見る力には5つの要素があり、「網膜、毛様体筋、水晶体、角膜、血管」です。これらは加齢、生活習慣などが原因で機能が低下し、物が見えにくくなっていきます。そのなかでも特に重要な役割を果たす「網膜」はルテイン・ゼアキサンチンで守られています。これらの成分が加齢などで減ると、紫外線やブルーライトによってダメージを受けやすくなります。ダメージを受け続けると、加齢黄斑変性などの病気を発症します。なので、高齢者やパソコン・スマホをよく使う人にはおすすめの商品です。

ネット社会の今だからこそ、こういったサプリメントが重要だと思います。

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メルカリの新サービス「メルカリNOW」、即時買い取りで人気爆発!

大手フリーマーケットアプリ・メルカリは2017年11月28日、ブランド品などを即時買い取りするサービス「メルカリNOW」を始めました。やり方は、メルカリのアプリ内の「すべて」という項目の左側に「NOW」という項目があるのでそれをタップします。そして、「アイテムをお金に変える」ボタンを押します。そこから、商品の写真を撮影したりブランド・カテゴリー・状態を選びます。そこで出された査定額に満足がいけばメルカリの売上金として入金されます。そのお金は、すぐにメルカリ内でのお買い物や銀行振り込みすることができます。その後、2週間以内にアイテムを集荷依頼して、発送する必要があります。このとき、発送にかかる代金はメルカリが負担します。

このサービスのすごいところは、不要品の写真や必要事項を記入するだけですぐに査定額が提示されて、すぐに売上金が入ってくることです。物を渡す前からお金が入ってくるので、今すぐにお金が欲しい人にはぴったりのサービスです。とても画期的だと思いました。

この「メルカリNOW」を利用する条件として、本人確認書類(免許証など)のアップロードや本人名義の銀行口座の登録が必要、未成年の人は利用できないほか、盗難品を出品した場合は売上金の没収やアカウント停止処分を行います。

また、1日の買い取り金額は1000万円が上限で、毎日10時にリセットされます。

サービスが開始した2017年11月27日当日に、開始わずか17分でサーバーに負荷がかかりすぎて一時ダウンしましたが、数時間後に復旧しサービスを再開したそうです。それくらい全国各地で関心が高いのだと実感しました。

このサービスのおかげで、リサイクルショップにわざわざ足を運ばなくとも家にいながらすぐにお金に換えれるので、今後も利用拡大が期待できそうです。

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オフコース『SONG IS LOVE』は小田和正の名曲揃い!

1976年に発売されたオフコースのアルバム『SONG IS LOVE』を紹介します。
2人のオフコース時代の4枚目のアルバムで、小田和正が6曲・鈴木康博が6曲とバランスが取れた構成です。
本アルバムから後に正式メンバとなる松尾一彦と大間仁世(ジロー)が参加しており、前作『ワインの匂い』まではフォークソング調だったのが、本アルバムからはバンドサウンドに様変わりしています。後の正式メンバのもう一人であるベースの清水仁はこの時期にライブ演奏には参加していましたが、本アルバムには参加していません。代わりに小泉良司がベースを演奏しています。
本アルバムの小田さんの曲はどれも名曲と呼んでいい、素晴らしいメロディーの曲ばかりです。40年以上経った今でも色あせないクオリティの高さをぜひ聴いてほしいです。

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それでは、アルバムの曲を紹介していきましょう。(オリジナルがレコード盤なので、A面・B面で紹介します。)

A-1 ランナウェイ(鈴木康博)

それまでのオフコースとはまったく違う元気のいいポップスです。リアルタイムで聴いていた当時のファンは音楽の方向性の変化にびっくりしたことでしょう。ヤスさん(鈴木)は木魚も叩いています。シングル『めぐる季節』のB面曲でもありました。ライブアルバム『LIVE』ではロック調にアレンジした本曲を聴くことができます。ヤスさんは『「のがすなチャンスを」と共に派手なイメージがあってライブでの見せ場の場面転換の曲としてよく使った。Aメロのリズムがイキ』と語っています。ヤスさんのライブアルバム『Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008』のオープニング曲で、オフコース時代のライブと同じアレンジで演奏してくれています。一方、セルフカバーアルバム『BeSide』ではまったく違うアレンジで演奏しています。

A-2 ピロートーク(鈴木康博)

ヤスさんのやさしい曲です。ゆるやかなメロディーにバンドサウンドのいろいろな音が重なり、前作『ワインの匂い』に比べると随分とあかぬけた都会的な印象です。小田さんがフルートを吹いています。

A-3 こころは気紛れ(小田和正)

小田さんの軽やかな名曲で、ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収められています。松尾一彦がハーモニカを吹いています。翌年の1977年にシングルでも発売されましたが、これは別バージョン(再録音)で、アルバムバージョンよりもエレキギターやハーモニカが強調された派手なサウンドになっていました。小田さんは2001年に発売したセルフカバーアルバム『LOOKING BACK 2』で本曲を歌い直しています。

A-4 ひとりで生きてゆければ(小田和正)

アルバムに先行してシングルで発売されていた美しい曲です。前曲が明るいノリのよい名曲とすると、本曲は静かな暗めの名曲です。小田さんのベストアルバム『自己ベスト-2』ではソロで歌い直した本曲を聴くことができます。

A-5 ひとりよがり(鈴木康博)

1分40秒程のヤスさんの小作品です。ヤスさんが頑固で嫌われ者のオジサンの声色で「私の言うことを聞きなさい それみたことか!」と喋るユニークな曲です。

A-6 青春(鈴木康博)

この曲が初めて披露されたのは1974年10月26日の中野サンプラザでのコンサート『秋ゆく街で』で、これは同名のライブアルバムで聴くことができますが、歌詞が一部違っています。ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収められているヤスさんの代表曲の1つです。ヤスさんは「よく大見え切ってこのタイトルを付けたなと思う」と語っています。ヤスさんのセルフカバーアルバム『BeSide』『forWard』、ライブアルバム『Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008』にも収められています。

B-1 めぐる季節(小田和正)

アルバムに先行してシングル発売された小田さんの軽快で気持ちの良いポップス曲です。松尾一彦がオフコースのレコーディングに初参加した曲で、ハーモニカを吹いてます。松嶋菜々子が出演したマックスファクター「フェイスフィニティ」のTV CMに使用された曲です。

B-2 おもい違い(鈴木康博)

「たった一つの歌を歌うため長い旅」「手ごたえはなし」とヤスさんが自虐的に歌っています。「歌は聞かせるものと おもい違いしてたから いつも悲しい歌ばかり」と、これからは明るい歌を歌っていこうという当時の心境がわかります。

B-3 青空と人生と(小田和正)

サビの後に来る間奏がドラマチックな小田さんの曲です。松尾・大間・小泉は演奏に参加しておらず、ストリングス編曲も小田・鈴木の二人で行なっています。

B-4 恋はさりげなく(鈴木康博)

オフコースは歌詞に季節をよく使いますが、本曲も「秋の夕暮れ あかね雲を」で始まり、情景が浮かんできます。歌詞の内容は「男は自由が好きだから」など男の身勝手さを歌っています。

B-5 冬が来るまえに(小田和正)

小田さんがピアノを弾きながら歌い出すバラード曲です。間奏部のヤスさんのエレキギターがかっこいいです。ストリングスも効果的でストリングスのアレンジも小田さんです。

B-6 歌を捧げて(小田和正)

これも小田さんのバラード曲です。楽器の使用は最小限にして、小田さんとヤスさんの美しいコーラスで曲を作り上げています。2017年12月25日にTBS系で放送された『クリスマスの約束』で松たか子が本曲を歌いましたが、アルバムには入っていない後から追加された2番も入れて歌われていました。また、本アルバムではこの曲に続けて、最後にシークレットトラック的に「時の流れを止めたいわ 退屈な日々 ささやくあなたの耳元で~」という歌詞の曲が入っています。この曲は次のアルバム『JUNKTION』のイントロになっており、2つのアルバムがリンクされています。

オフコース『SONG IS LOVE』をぜひ聴いてみてください!

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人気ゲーム「どうぶつの森」がついにスマホアプリに登場!

任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」が、スマホで遊べるようになりました。その名も、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」です。2017年11月下旬にリリースされ、多くの人が遊び始めました。私はこのゲームをやったことはありませんが、ここでどうぶつの森の歴史を振り返ってみましょう。

<どうぶつの森 歴史>
・2001年4月14日に、日本のNINTENDO64向けソフトとしてシリーズ第1作目の「どうぶつの森」が発売された。当時、若い女性や小さい子どもをもつ母親を中心に人気が広がり、女性週刊誌でも特集が組まれた。その後も2001年12月14日に「どうぶつの森+」、2003年6月27日に「どうぶつの森e+」が発売された。
・2005年11月23日にニンテンドーDS用ソフト「おいでよ どうぶつの森」、2008年11月20日にWii用ソフト「街へいこうよ どうぶつの森」が発売された。
・2012年11月8日にニンテンドー3DS用ソフト「とびだせ どうぶつの森」が発売された。
・2013年8月8日から2014年12月31日までの期間限定で、Wii U向けに「どうぶつの森 こもれび広場」が無料配信された。
・2015年7月30日に、部屋作りに特化したスピンオフ作品「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」がニンテンドー3DSで発売された。また、2015年11月21日にすごろくゲーム「どうぶつの森 amiiboフェスティバル」がWii Uで発売された。

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このように、シリーズ第1作目が発売されてから16年半かけて、やっとスマホゲームに進出したので古参ファンの方は嬉しいのではないのでしょうか。この「どうぶつの森 ポケットキャンプ」について紹介したいと思います。

このゲームはシリーズを通して自然豊かな場所でどうぶつたちとのんびり過ごす、というスローライフを楽しむものです。RPGやアクションゲームのような明確な目標がないため、マインクラフトのようにとても自由度が高いです。

しかし、今回はスマホ版というせいもあってか、家庭用ゲームでのどうぶつの森とは少し仕様が変わりました。ミッション形式になったことによってプレーヤーに義務感が生じ、自由度が高いという良さを潰しています。また、戦闘要素がなく釣りをしたり虫捕りしたりするただの作業ゲーになっています。また、従来よりエリアがかなり縮小されているのでむしろ不便になっています。そしてなにより、通信エラーが頻繁に起こります。また、課金要素もあります。これらの欠点が重なり、「つまらない」「クソゲー」などと批判的な意見が出ています。

一方、昔からどうぶつの森シリーズで遊んでいるヘビーユーザーもいるので、一部では根強い人気もあります。気になる方は、遊んでみてはいかがでしょうか。

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オフコース『この道をゆけば』小田和正の「別れの情景(1)(2)」は必聴!

1974年に発売されたオフコースのアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』を紹介します。(この時代、オフコースはオフ・コースの表記でした。)

2人のオフコース時代の2枚目のアルバムで、小田和正が5曲・鈴木康博が7曲の構成です。ヤスさん(鈴木)が引っ張っている構成のアルバムですが、このアルバムの一番の聴きどころは小田さんの『別れの情景(1)』『別れの情景(2)』で、抜群の楽曲の素晴らしさになっています。
若い頃の小田さんは建築学を専攻し、東北大学から早稲田大学大学院に進みました。建築と音楽のどちらの道に進むか迷った時期もあり、アルバムタイトルのように「音楽の道をゆけば・・正解か?」という悩みは大きかったと思います。その後に発表し続けた数々の名曲と歌声に「音楽の道を選択していただき、ありがとうございます」とファンの一人としてお礼を言いたいです。

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それでは、アルバムの曲を紹介していきましょう。(オリジナルがレコード盤なので、A面・B面で紹介します。)

A-1 プロローグ(鈴木康博)

「ドゥルルットゥートゥルードゥルルー」で始まる歌詞のないアカペラコーラスです。2人の声だけの多重録音で美しいサウンドを作り上げているオフコースの真骨頂の曲で、当時の他のアーティストはレベルの差を感じたことでしょう。アルバム『NEXT』のメドレーにも含まれている曲です。

A-2 すきま風(鈴木康博)

軽快なドラムスで始まりますが、叩いているのは高橋幸宏(サディスティック・ミカ・バンド⇒YMO(イエロー・マジック・オーケストラ))です。ここから3曲は70年代フォークソング風の曲で、ほのぼのした曲が続きます。

A-3 はたちの頃(鈴木康博)

本アルバムに先行して発売されたシングル『もう歌は作れない』のB面曲です。作曲は鈴木康博と重実博の共作です。ヤスさんのライブアルバム『Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008』ではギター1本で魂の歌声を聴かせてくれています。

A-4 日曜日のたいくつ(鈴木康博)

ラジオの声、古いレコードといった歌詞に時代を感じます。小田さんの歌詞がいつの時代にも色あせない普遍的な歌詞であるのに対し、ヤスさんは私的な日常的なことを歌詞にすることが多く、その情景がくっきりと浮かんできます。

A-5 別れの情景(1)(小田和正)

前半4曲続いたヤスさんの曲とは全く違う、小田さんのクオリティの高い美しい曲です。この『別れの情景(1)』では女性と別れる前の気持ちを、次の『別れの情景(2)』では別れた後の気持ちを歌っています。ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収録されています。

A-6 別れの情景(2)~もう歌は作れない(小田和正)

シングルのタイトルは『もう歌は作れない』でしたが、アルバムでは『別れの情景(2)』が付加されました。ストリングスで始まる、これも小田さんの美しい曲です。最初のアルバム『僕の贈りもの』ではストリングスのアレンジは編曲家の先生にお願いしていましたが、本アルバムではオフコース自身がストリングスのアレンジも行なっています。小田さんは2000年のシングル『woh woh』のカップリング曲で本曲を歌い直しており、2001年に発売されたセルフカバーアルバム『LOOKING BACK 2』にも収められています。

B-1 新しい門出(鈴木康博)

アルバムタイトル『この道をゆけば』にちなみ、道に関連した曲がここから3曲続きます。「今住む世界は歩きなれた坂道を登っているだけ」という歌詞に、新しいことにチャレンジしていこうとしているヤスさんの当時の前向きな心境を読み取れます。

B-2 あの角をまがれば(小田和正)

さわやかなメロディーで私の大好きな曲です。あの角を曲がれば別の世界へ行けそうだが、曲がれないという歌詞です。ヤスさんが音楽で食っていくのだと心に決めているのに対して、まだ迷いがある小田さんの当時の心境を感じる曲です。

B-3 若すぎて(鈴木康博)

「公園の道 二人 手をつなぐ」で始まる、別れた恋人との若く幼い恋を思い出している歌詞です。本アルバムA面のヤスさんの曲と同様、70年代のフォークソングといった感じです。

B-4 のがすなチャンスを(鈴木康博)

ヤスさんは「いつも詞と曲は別々にできるのだが、長い音楽活動の中でたった1曲、この曲だけ詞と曲が同時にできた」と話しています。天から降りてきた1曲なのだと思います。オフコースのライブでたくさん演奏されたヤスさんの代表曲で、1974年の『秋ゆく街で』、1978年の『SELECTION 1973-78』、1980年の『LIVE』で、それぞれの時代のアレンジでのライブ演奏を楽しむことができます。1996年のセルフカバーアルバム『BeSide』ではオフコースとは違うアレンジで、2008年の『Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008』ではオフコース全盛期にライブで演奏されていたロックのアレンジで演奏されています。

B-5 首輪のない犬(小田和正)

小田さんの自省的・内省的な歌詞で「首輪のない犬=どこにも属していない、自由ではあるが明日が見えない音楽を行なっている」と読み取れ、当時の小田さんの苦悩を想像します。サディスティック・ミカ・バンドのベーシスト小原礼が演奏に参加しています。

B-6 わが友よ(小田和正)

1分ちょっとの小田さんの小作品です。「もう一度生まれるとしても 君は僕の友達」とヤスさんに向けて歌っています。2人の素晴らしいコーラスでアルバムを締めくくっています。

オフコース『この道をゆけば』をぜひ聴いてみてください!

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bluetoothイヤホンはとても便利!有線イヤホンとの違いを紹介!

みなさんは、外で音楽を聴くときは何で聴いていますか?街中を歩いている人、電車に乗っている人で音楽を聴いている人をよく見かけます。そういった人のほとんどが、有線イヤホンを使っています。

私も一時期、外に出かけるときは有線イヤホンのコードを服の中に隠して聴いていました。服の中に隠すのは、コードが人や物にひっかからないようにするためです。しかし、それはとても面倒で正直嫌な作業でした。外で音楽を聴くのに、わざわざ手間をかけるのはみなさんも嫌ですよね。

そこで、私は無線で音楽が聴けるbluetoothイヤホンを買いました。通販で3千円ほどのものでした。有線イヤホンから無線イヤホンに買えたメリット・デメリットをいくつか紹介します。

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<メリット>

・コードをつなぐ必要がないので邪魔にならない

bluetoothイヤホンの最大の特徴といえる点です。音楽プレーヤーやスマホに無線で接続できるため、長いコードがありません。コードがあるとしても、首の周りにかける程度の短いものです。なので外で歩くときはもちろん、ジョギングなどの運動中も邪魔になりません。電車のなかでも効果を発揮します。今まで有線で聴いてた人は、これを使うと驚くほど便利に思うことでしょう。

・軽くて小さいので負担にならない

長いコードがない分、重量も軽いのでつけてても違和感がありません。また、コンパクトなサイズなのでポケットにも簡単におさまり、持ち運びにも便利です。

<デメリット>

・充電が必要

bluetoothイヤホンは無線で動くため、当然バッテリーが内蔵されています。そして、使いすぎると電池が切れ音楽が聴けなくなります。そうなると、充電しなければいけなくなり、少々面倒です。慣れないうちは戸惑うかもしれません。その点では、有線イヤホンのほうがラクです。

・他の無線機器との干渉

無線で音を届けるという性質上、他のbluetoothや無線機器との干渉には注意です。特に外を歩いていると、音が途切れることがあります。それがいやな方は、有線イヤホンにしましょう。

・音の遅延

bluetooth使用時に音が遅れる主な原因は、プロファイルの仕様によるものです。通常、およそ0.2秒ほどの遅延が起こります。音楽再生時には気になりませんが、動画再生時やリズムゲームプレー時にこの遅延を実感すると思います。なので、これらの場合は有線イヤホンが有利です。

<まとめ>

bluetoothイヤホンを使うさいは、音楽を聴くときに使用するのが効果的です。音ズレが気になる動画やゲームは、有線イヤホンのほうがいいと思います。このように、使用目的によって有線かbluetoothかを決めるといいと思います。

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「るろうに剣心」作者、書類送検される

「るろうに剣心」などで有名な漫画家の和月伸宏さん(47)が、児童ポルノを所持していたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検されました。読売新聞(ウェブ版)が2017年11月21日伝えたニュースに、衝撃が広がっています。

この「るろうに剣心」は、新作「北海道編」がジャンプスクエアで連載が始まったばかりでした。そのタイミングで作者が書類送検されたことをうけ、集英社は当日、「当面の間休載させていただきます」と発表しました。今月に発売された12月号が3話目でした。

報道によれば、和月先生は10代前半の女児の裸が映った動画が収録された複数のDVDを所持した疑いがもたれており、容疑を認めているそうです。

この一報を受けて、11月22日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、フリーアナウンサーの小倉智昭さん(70)が「情けないヤツだ」と吐き捨てました。和月先生が取り調べに対し、「小学校高学年から中学2年生ぐらいまでの女の子が好きだった」と供述しました。これに対し、小倉は「子どもの絵を描くためにとかって言うのかと思ったら、そうじゃない。『興味があった』。情けないヤツだ」とコメントしました。

また、ファンの間では「和月お前北海道編どうすんだよ」「ガセだとと思ったらガチ!? 和月先生これから北海道編始まるのに何やってんのおおおお!!!?」「左之助出てきてこれからだってのに和月の野郎」などと連載中止を悲しんだり、和月先生を非難する意見が出ています。

集英社はJ-CASTニュースの取材に対し、「今回の報道を受け、社として重く受け止めております。作家は、深く反省しています。ジャンプスクエアで連載中の『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―』は12月4日発売号より当面の間休載させていただきます」と書面でコメントしました。

「るろうに剣心」は、アニメ化・実写化され世界的に人気です。今回の一件で、日本国内のみならず海外でも「残念だ」「がっかりだよ」などとファンが悲しんでいます。

この作者は今後どうなるのか、連載はいつになれば再開されるのか。ファンの期待を裏切った和月先生には反省してもらいたいです。

オフコース『フェアウェイ』で小田和正は時代の「ど真ん中」に!

1978年に発売されたオフコースのアルバム『FAIRWAY』を紹介します。
オリジナルメンバの小田和正・鈴木康博に、清水仁・松尾一彦・大間仁世(ジロー)が加わり、3人はまだ正式メンバではないものの実質的には5人のオフコースとして活動を開始している時期になります。当時のラジオ番組にも5人が対等なメンバとして出演していますし、本アルバムの写真にも二人の後ろにしっかり写っています。

本アルバムは小田和正が5曲・鈴木康博が5曲と、二人のバランスがとれた曲構成のアルバムになっています。アルバムタイトルの『FAIRWAY』は小田さんの大好きなゴルフの用語ですが、これからはフェアウェイ=コースの中央(グリーン)を進むということを暗示しているように思います。Off Course(コースから外れた)からFairway(コース中央)へ、ど真ん中の音楽をやっていこうということです。実際、翌年の『さよなら』の大ヒットでオフコース、そして小田和正は時代のど真ん中に飛び出ます。本作のクオリティは本当に素晴らしく、オフコースの傑作アルバムの1つです。

それではアルバムの曲を紹介していきましょう。(オリジナルがレコード盤なので、A面・B面で紹介します。)

A-1 あなたのすべて(小田和正)

アルバムに先行してシングル発売された曲です。ベースとドラムスで始まる心地よい前奏が印象的で、バンド編成に変身したオフコースを意識したアレンジになっています。小田さんは1999年のシングル『こんな日だったね』のカップリング曲で本曲を歌い直しており、これはアルバム『LOOKING BACK 2』にも収められています。

A-2 美しい思い出に(鈴木康博)

題名同様のヤスさんの美しいバラードです。ブラスセクションが新たな試みになっています。1979年1月にシングル発売された『愛を止めないで』のB面曲でもあります。ヤスさんのセルフカバーアルバム『BeSide』ではアカペラバージョンを聴くことができます。

A-3 いつもふたり(小田和正)

小田さんの小作品です。小田さんっぽくない曲調で、ユニークな作品です。

A-4 夢(鈴木康博)

前曲に呼応するように幻想的な心地よいギターの音色で始まる曲です。夢について「その日を暮らすため それともマイホームのため 世界を手にするため」と歌っているのが面白いです。

A-5 この空にはばたく前に(鈴木康博)

バンドサウンドの厚い音の中、木琴の音色が聞こえてくる変わったアレンジの曲です。前作『JUNKTION』の『変わってゆく女』に通じる歌詞で、こざかしいファッショナブルな女性が自分から離れていく気持ちを歌っています。

B-1 夏の終り(小田和正)

小田さんの名曲で、1973年の『僕の贈りもの』のアンサーソングとも言われています。ベストアルバム『SELECTION 1978-81』にも収められています。1996年にはセルフカバーアルバム『LOOKING BACK』で歌い直しています。『My Home Town』が初めて披露された1992年8月の横浜スタジアムのコンサートで歌われています。

B-2 季節は流れて(鈴木康博)

ヤスさんのアップテンポのバンドサウンドの曲です。軽快なサウンドでコーラスも気持ちいいです。歌詞が恋愛物語になっており、続きが気になります。

B-3 失恋のすすめ(鈴木康博)

ヤスさんのコミカルな曲です。ライブアルバム『LIVE』にも収録されています。

B-4 去っていった友へ -T氏に捧げる-(小田和正)

小田さんがピアノを弾きながら歌う美しいバラードです。T氏が実在の人物なのかは不明です。昔いっしょにアルバム制作したアリスのドラマー「キンちゃん」こと矢沢透であるとの噂、オフコース初期メンバですぐに脱退した地主道夫であるとの推測などありますが、私は何れも違うように思います。

B-5 心さみしい人よ(小田和正)

ベースの低音で始まるバンドサウンドで、私の大好きな曲です。1980年12月31日にNHK FMで放送されたオフコースのライブはファンの間では当時の貴重な音源として知られていますが、本曲も含まれており、『さよなら』と『思いのままに』の間に演奏されました。

シークレットトラック: いつもいつも(小田和正)

『心さみしい人よ』が終わった後、しばらくしてからクレジットされていない本曲『いつもいつも』が始まります。小田さんのコンサートのアンコールの最後にバンド全員の合唱で歌われることがあります。

オフコース『FAIRWAY』はおすすめアルバムです。ぜひ聴いてみてください!

2017年の紅白歌合戦、出場者発表!

2017年の第68回紅白歌合戦の出場者が決定しました。その一覧がこちらです。

○白組

・嵐
・五木ひろし
・X JAPAN
・エレファントカシマシ
・関ジャニ∞
・郷ひろみ
・三代目J Soul Brothers
・SEKAI NO OWARI
・Sexy Zone
・竹原ピストル
・トータス松本
・TOKIO
・氷川きよし
・平井堅
・福田こうへい
・福山雅治
・Hey!Say!JUMP
・星野源
・三浦大知
・三山ひろし
・山内惠介
・ゆず
・WANIMA

●紅組

・AI
・E-girls
・石川さゆり
・市川由紀乃
・AKB48
・丘みどり
・倉木麻衣
・欅坂46
・坂本冬美
・椎名林檎
・SHISHAMO
・島津亜矢
・Superfly
・高橋真梨子
・天童よしみ
・TWICE
・西野カナ
・乃木坂46
・Perfume
・松たか子
・松田聖子
・水森かおり
・Little Glee Monster

これらの出場者のなかから、私が注目したアーティストをいくつか紹介します。

★注目のアーティスト★

・西野カナ

西野カナは、主に恋愛をテーマにした曲を歌います。「会いたくて会いたくて」が2010年に大ブレイクし、その後もさまざまなヒット曲を打ち出してきました。男性ファンが多いのも特徴で、とても親しまれています。彼女のファンに話を聞くと、「可愛い」「歌詞がいい」「声がいい」などという意見が出ました。

・TWICE

TWICEは、最近日本で知名度が上がった韓国の音楽グループです。グループ名のTWICEには、「良い音楽で一度、素敵なパフォーマンスでもう一度感動をプレゼントする」という意味が込められているそうです。2015年に結成された新しいグループです。当初は韓国を中心に活動していましたが、2017年6月28日にベストアルバム「#TWICE」をリリースし日本デビューしました。さらに10月18日に、日本1stシングル「One More Time」をリリースし、このことで日本でリリースした初のアルバムとシングルがすべてプラチナ認定された韓国初のアーティストとなりました。

このグループがここまで人気が出たのはいくつか理由があります。メンバーに韓国人・日本人・台湾人がおり多国籍で話題性があります。また、事務所の力も大きいです。そして、とあるユーチューバーがTWICEのファンで、そのことをネタに動画投稿しているため人気の規模が伺えます。

そして今回、安室奈美恵が出なかったのは残念でしたね。彼女の歌を聴きたい方は、ライブに行くといいですね。

オフコース『ジャンクション』は小田和正と鈴木康博のお洒落なアルバム

1977年に発売されたオフコースのアルバム『JUNKTION』を紹介します。オリジナルメンバの小田和正・鈴木康博にサポートメンバとして清水仁・松尾一彦・大間仁世(ジロー)が加わり、5人のオフコースがスタートをきったアルバムになります。小田和正が3曲・鈴木康博が5曲・2人の共作が1曲の構成で、ヤスさん(鈴木)が頑張っているアルバムです。
アルバムタイトルの『JUNKTION』は英語の辞書を引いても無く、JUNCTION(連結)とJUNK(がらくた)から作られた造語です。アルバムジャケットはJUNKのイメージでした。

本アルバムのヤスさんの歌詞を拾っていくと、「白いサテンドレス ブルーのサファイア」「漂うクルーザー」「にぎやかなティールーム」とお洒落な都会の男女の恋愛の歌ばかりで、オフコース=都会的なサウンドを印象付けた1枚になっています。

それではアルバムの曲を紹介していきましょう。(オリジナルがレコード盤なので、A面・B面で紹介します。)

A-1 INVITATION(鈴木康博)

イントロの「時の流れを止めたいわ 退屈な日々 ささやくあなたの耳元で~」は前作『SONG IS LOVE』の最後に入っていたメロディーです。これは元ビートルズのポール・マッカートニーがアルバム『Ram』と『Red Rose Speedway』で使った手法と同じで、アルバム同士がリンクしているイメージを持たせています。本曲の舞台は舞踏会で、お洒落なアルバムの幕開けとなっています。

A-2 思い出を盗んで(小田和正)

爽快なイメージの小田さんの気持ちのいい曲で、私の大好きな曲です。ヤスさん作品初のシングルA面『ロンド』のB面曲でした。

A-3 愛のきざし(小田和正)

虫の音色で始まる秋を感じさせる曲です。普通の曲の構成と違い、新たなメロディーがどんどん展開されていく変わった曲です。

A-4 潮の香り(鈴木康博)

ヤスさんの代表曲の1つで、ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収録されています。港の灯、クルーザー、水平線、カンテラの灯、陽がおちた海岸道路と、お洒落なデートの情景が目に浮かぶ曲です。ヤスさん自身「いろんなミュージシャンから良い曲だねと言われた」と語っています。セルフカバーアルバム『BeSide』『forWard』、ライブアルバム『Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008』にも収められています。

A-5 秋の気配(小田和正)

小田さんの名曲です。本アルバムに先行してシングル発売されました。歌詞に出てくる「港が見下ろせるこだかい公園」は横浜「港の見える丘公園」であると言われています。オフコースの代表曲の1つであり、本当に素晴らしい名曲だと思います。ベストアルバム『SELECTION 1973-78』にも収録されています。小田さんは1996年のセルフカバーアルバム『LOOKING BACK』で本曲を歌い直しており、それは『自己ベスト』にも収められています。小田さんは2016年のツアーではオリジナルに近いアレンジで演奏していました。槇原敬之、渡辺美里、稲垣潤一&山本潤子など、多くのアーティストがカバーしている作品です。

B-1 変わってゆく女(鈴木康博)

男女の別れの情景を体験談かと思うほどリアルに歌っています。ヤスさんは現実的なことを私小説のような歌詞にすることが上手く、本アルバムのどの作品も情景がありありと浮かんできます。

B-2 あなたがいれば(鈴木康博)

作詞:小田和正、作曲:鈴木康博の作品で、このパターンはアルバム『ワインの匂い』の『幻想』に続き2曲目です。シングル『こころは気紛れ』のB面曲でもありますが、それとは別バージョンになります。静かなバラード曲です。

B-3 恋人よそのままで(鈴木康博)

シングル『秋の気配』のB面曲でした。「枯れ葉、舞い散る頃」の歌い出しで、アルバム全体が秋のコンセプトになっています。ヤスさんのセルフカバーアルバム『forWard』にも収められています。

B-4 HERO(小田和正、鈴木康博)

作詞・作曲:小田和正・鈴木康博の全くの二人の共作で、7分を超える大作です。ヴォーカルも2人で担当しています。歌詞に登場する「彼」が実在する人物なのか気になりますが、もしかしたら自分達のことを歌っているのかもと思うようになりました。1979年8月の田園コロシアムライブで演奏されています。

オフコース『JUNKTION』はおすすめアルバムです。ぜひ聴いてみてください!