bluetoothイヤホンはとても便利!有線イヤホンとの違いを紹介!

みなさんは、外で音楽を聴くときは何で聴いていますか?街中を歩いている人、電車に乗っている人で音楽を聴いている人をよく見かけます。そういった人のほとんどが、有線イヤホンを使っています。

私も一時期、外に出かけるときは有線イヤホンのコードを服の中に隠して聴いていました。服の中に隠すのは、コードが人や物にひっかからないようにするためです。しかし、それはとても面倒で正直嫌な作業でした。外で音楽を聴くのに、わざわざ手間をかけるのはみなさんも嫌ですよね。

そこで、私は無線で音楽が聴けるbluetoothイヤホンを買いました。通販で3千円ほどのものでした。有線イヤホンから無線イヤホンに買えたメリット・デメリットをいくつか紹介します。

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<メリット>

・コードをつなぐ必要がないので邪魔にならない

bluetoothイヤホンの最大の特徴といえる点です。音楽プレーヤーやスマホに無線で接続できるため、長いコードがありません。コードがあるとしても、首の周りにかける程度の短いものです。なので外で歩くときはもちろん、ジョギングなどの運動中も邪魔になりません。電車のなかでも効果を発揮します。今まで有線で聴いてた人は、これを使うと驚くほど便利に思うことでしょう。

・軽くて小さいので負担にならない

長いコードがない分、重量も軽いのでつけてても違和感がありません。また、コンパクトなサイズなのでポケットにも簡単におさまり、持ち運びにも便利です。

<デメリット>

・充電が必要

bluetoothイヤホンは無線で動くため、当然バッテリーが内蔵されています。そして、使いすぎると電池が切れ音楽が聴けなくなります。そうなると、充電しなければいけなくなり、少々面倒です。慣れないうちは戸惑うかもしれません。その点では、有線イヤホンのほうがラクです。

・他の無線機器との干渉

無線で音を届けるという性質上、他のbluetoothや無線機器との干渉には注意です。特に外を歩いていると、音が途切れることがあります。それがいやな方は、有線イヤホンにしましょう。

・音の遅延

bluetooth使用時に音が遅れる主な原因は、プロファイルの仕様によるものです。通常、およそ0.2秒ほどの遅延が起こります。音楽再生時には気になりませんが、動画再生時やリズムゲームプレー時にこの遅延を実感すると思います。なので、これらの場合は有線イヤホンが有利です。

<まとめ>

bluetoothイヤホンを使うさいは、音楽を聴くときに使用するのが効果的です。音ズレが気になる動画やゲームは、有線イヤホンのほうがいいと思います。このように、使用目的によって有線かbluetoothかを決めるといいと思います。

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