ルテインサプリ「ロートV5」をレビュー

みなさんは、ルテインが含まれたサプリを飲んだことがありますか?ルテインには、ブルーライトが目の網膜が傷つくのを防ぐ役割があります。そんな成分を含んだサプリメントの1つに、ロート製薬から出た「ロートV5」というのがあります。値段は30日分で2千円ほどですが、通販だと安く買えます。私がこのサプリを始めたのは、1年以上前でした。始めた当時は、ちょうど目が悪くなってきた頃でした。服用する前は、目のかさつきや遠くのものが見づらい、といったことが多かったですが、服用後、それらの症状は軽減されました。

なぜ、目の症状が軽減したかというと、ルテイン10mg・ゼアキサンチン2mgが含まれているからです。このルテイン:ゼアキサンチンが5:1になるのを黄金比率と呼びます。この黄金比率になるとき、相互作用が最も高くなります。

ちなみに、このサプリメントを作ったロート製薬は1909年に初めて目薬を発売して以来、時代に応じて変化する人々の「目の病気」「目に対する意識」を察知した商品を提供し続けています。目に特化した企業だからこそ実現できた商品だと思います。ちなみにこの商品は、ロート製薬の初の機能性表示食品です。

ロートV5の売り文句は、「見る力をサポートする」です。目の見る力には5つの要素があり、「網膜、毛様体筋、水晶体、角膜、血管」です。これらは加齢、生活習慣などが原因で機能が低下し、物が見えにくくなっていきます。そのなかでも特に重要な役割を果たす「網膜」はルテイン・ゼアキサンチンで守られています。これらの成分が加齢などで減ると、紫外線やブルーライトによってダメージを受けやすくなります。ダメージを受け続けると、加齢黄斑変性などの病気を発症します。なので、高齢者やパソコン・スマホをよく使う人にはおすすめの商品です。

ネット社会の今だからこそ、こういったサプリメントが重要だと思います。

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