【衝撃】小学校の女性教諭処分、嘔吐するまで給食食べさせる

2018年1月30日に、東京都教育委員会は、男子児童が嘔吐(おうと)するまで無理やり給食を食べさせるなどしたとして、区立小の女性教諭(40)を同日付で戒告処分としました。

都教委によると、女性教諭は2014年1月、欠席者が多く給食が余っていたため、児童全員にお代わりを指示しました。男子児童の一人が「もう食べられません」と訴えましたが、「食べなさい」と無理やり食べさせ、嘔吐させました。

また2013〜2014年、複数の児童に「学校に来なくていい」「最低だね」などと暴言を吐いたり、級友から鉛筆を盗んだと疑われた男子児童に対し、事実確認を十分に行わず「とったんじゃないの」と決めつけたりしました。調査の結果、鉛筆は拾ったものだったそうです。

また都教委は同日付で、勤務校の男子生徒にスマートフォンのアプリで「抱きしめて」などとメッセージを送り、遊園地の観覧車内でキスするなどした区立中の女性教諭(43)ら3人を懲戒免職処分としました。

無理矢理食べさせた女性教諭は、人として最低ですね。

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【交通事故】児童の列に車突っ込み、女児死亡

2018年1月30日午後4時5分ごろ、岡山県赤磐市多賀の県道で多重事故があり、追突された軽トラックが集団下校中の小学生6人の列に突っ込みました。

9~11歳の男女5人がはねられ、うち同市の小学4年の女児(9)が死亡しました。他の4人は重軽傷で、軽トラックの男性会社員(56)も軽傷を負いました。県警は同日、多重事故を起こした乗用車を運転していた同市の無職女性、A容疑者(70)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕しました。

A容疑者は「私が事故を起こして多くの人に迷惑を掛けてしまい、反省しています」と容疑を認めているといいます。車には夫(78)も乗っていましたが、けがはありませんでした。県警は容疑を過失致死傷に切り替えて調べています。

県警によると、A容疑者の車はまず、追い越し禁止区間のセンターラインをはみ出して対向の車に衝突しました。弾みで元の車線に戻り、前方を走っていた軽トラックに追突しました。軽トラックは横転し、歩道を歩いていた小学生にぶつかったといいます。車はその後再び対向車線にはみ出し、向かってきた車と衝突してようやく止まったとみられています。

6人は現場近くの市立軽部小学校に通う児童で、けがをした4人のうち、10歳と9歳の男児が重傷、11歳の男児と9歳の女児が軽傷を負いました。同校の保護者によると、6人は小学校から比較的遠くに住んでいるため、学校近くの公民館まで集団下校し、保護者らが迎えに来ていたといいます。

高齢者の方は、運転に気をつけて下さい。

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原発避難といじめ関連示唆、新潟の中2女子

2018年1月29日に、東京電力福島第1原発事故後に福島県から新潟県に避難した中学2年の女子生徒が、複数の生徒から「菌」と呼ばれるいじめを受けた問題で、避難との因果関係などを調べた第三者委員会は、「原発事故の避難者であることと無関係とは言えない」と関連を示唆する調査結果をまとめました。

報告書では、被曝(ひばく)を避けるために避難した家族への無理解は根強く、子供たちはそのような大人の差別や偏見に日常的にさらされていると強調しました。「女子生徒は小学生のころから他の生徒に『けがれる』などと言われていた」と指摘し、「被害生徒や父母が関連性はあると受け止めたとしても無理はなく、非常に大きな心身の苦痛を受けた」とまとめました。

中学校は、女子生徒が1年生だった2016年7月に「人間なのに」と題した作文でいじめを訴えたのに、担当教諭が見落としていました。2016年12月に保護者からの連絡で、生徒の名前に「菌」と付けて鬼ごっこをするいじめを把握したといいます。

保護者は小学生のころからいじめにあっていたことを学校側に伝えており、第三者委は「小学校時代のいじめ被害を意識していれば、早期に把握することもできたのではないか」などとして、学校の対応が不適切だったと指摘しました。

報告を受け取った教育委員会の教育長は「中学校でこのようないじめがあり、被害生徒に申し訳ない。対策を考えたい」と述べました。教委によると、女子生徒は外部のカウンセリングを受けながら、登校を続けているといいます。

原発から非難しただけなのに、かわいそうですね。

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【はれのひ閉鎖】被害者に振り袖の返却を開始

2018年1月29日に、成人の日を前に営業を突然取りやめ、破産手続き開始決定を受けた振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)の破産管財人は、被害者が購入した振り袖の返却を始めました。今年の成人式分の数十着を発送したといいます。

破産管財人や破産申立人によると、はれのひは横浜市や東京都八王子市の店舗などに計約1200着を保管しました。来年以降の分も順次返却する予定で、残っている前撮り写真のデータも顧客に渡すそうです。

1月29日に始まった顧客や取引先を対象にした電話相談には約150件の連絡がありました。

はれのひの負債額は現時点で約6億3500万円です。3億円を超える見込みの顧客約1300人の損害は含まれておらず、最終的には10億円に上るとみられています。

問題の振り袖レンタル屋が、ついに振り袖の返却を始めましたね。少し対応が遅れてる気がします。

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【草津白根山噴火】スキー場で従業員ら黙とう、噴火から1週間

12人が死傷した草津白根山の本白根山(群馬県草津町)の噴火から1週間となった2018年1月30日午前、噴石の被害があった草津国際スキー場では雪が降りしきる中、従業員ら約20人が、亡くなった陸上自衛隊員に献花し黙とうをささげました。

町役場でも黒岩信忠町長と職員約70人が本白根山に向かい、黙とうをささげました。黒岩町長は「安全対策など、まだまだやらねばならないことがある。緊張感を持って対処しよう」と訓示しました。

噴火翌日の1月24日から営業を再開した麓のゲレンデでは、毎年スキーに訪れているという千葉県船橋市の男性会社員(64)が「客がこんなに少ないのは見たことがない」と話しました。栃木県足利市の大学生小沢幸佑さん(20)は「安全第一で満喫したい」と明るく話しました。

噴火は1月23日午前10時2分ごろ発生しました。草津国際スキー場で訓練中だった陸上自衛隊の伊沢隆行陸曹長(49)が死亡、スキー客を含む11人が重軽傷を負いました。

亡くなられた自衛隊員に、お悔やみ申し上げます。

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金融庁、コインチェックに業務改善命令

インターネット上の仮想通貨を取り扱う国内の大手取引所コインチェックから580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は、会社のセキュリティー対策が不十分で経営管理の体制に問題があるとして、コインチェックに業務改善命令を出しました。

仮想通貨の大手取引所コインチェックは、2018年1月26日、不正なアクセスを受け、およそ26万人の顧客が預けていた「NEM」と呼ばれる仮想通貨、580億円分が流出しました。会社は、被害を受けた顧客に自己資金で補償する方針を示すとともに、NEM以外の仮想通貨についても売買を停止するなどして、原因の究明を進めていますが、補償やサービス再開の時期はめどが立っていません。

このため金融庁はコインチェックから聞き取りを行い、その結果、不正なアクセスに対するセキュリティー対策や顧客への対応が不十分など、経営管理の体制に問題があることが明らかになりました。

このため金融庁は1月29日、コインチェックに対し、法律に基づく業務改善命令を出し、根本的な原因究明や経営責任の明確化、そして、外部の専門家からセキュリティー面のチェックを受けるなどして再発防止を徹底するよう求めました。また、被害を受けた顧客への返金を確実に行うとともに新たな顧客は再発防止のめどが立つまで受け入れないよう命じました。

さらに金融庁は、改善命令を受けた対応策について2月13日までに報告するよう求め、今後、コインチェックへの立ち入り検査も検討するとしています。

金融庁は、今回の問題を受けて仮想通貨を取り扱うすべての取引所に対し、セキュリティー対策を早急に自主点検するよう指示していて、今後、各取引所の取り組みを緊急に調査するなどして、利用者の保護を徹底していきたいとしています。

金融庁から業務改善命令を受けたことについて、コインチェックはコメントを発表し、「今回の措置を厳粛かつ真摯(しんし)に受け止め、深く反省する」としたうえで、原因の究明や顧客の保護、そして、セキュリティーの強化など再発防止策の策定を早期に進めるとしました。

これによって、仮想通貨事業が改善すればいいですね。

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【大相撲初場所】八角理事長が異例の謝罪

2018年1月28日に、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、東京都墨田区の両国国技館で行われた大相撲初場所千秋楽の協会あいさつで、元横綱日馬富士の暴行問題をはじめとした不祥事に触れ「ファンの皆さまには昨年末からご心配をお掛け致しており、大変申し訳なくおわび申し上げます」と異例の謝罪を行いました。

続けて「相撲協会は真剣に再発防止に取り組んでまいります」と満員札止めの館内に宣言しました。

八角理事長は初日の協会あいさつで、元横綱の暴行問題に端を発した騒動や、立行司の式守伊之助によるセクハラ行為などには言及しませんでした。

初場所は既に平幕栃ノ心が14日目に1敗を守り、初優勝を決めました。

今後、相撲の不祥事が起こらないといいですね。

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洗濯機のなかで5歳児死亡、誤って閉じ込められたか

2018年1月27日午後4時5分ごろ、大阪府堺市堺区海山町の民家で、男児(5)がドラム式洗濯機内で意識を失っているのを、男児の父親(32)が発見し119番しました。

男児に目立った外傷はありませんでしたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。大阪府警堺署は男児が誤って中に入り、閉じ込められた可能性があるとみて、1月29日にも司法解剖して死因を詳しく調べています。

同署によると発見時、洗濯機の扉は閉まっていましたが、起動はしていなかったといいます。男児は父親と母親(32)と3人暮らしでした。母親は外出しており、父親は昼食後に男児と2階の部屋で昼寝をしていたが、27日午後3時ごろに男児が部屋にいないのに気づいたといいます。

みなさんも、ご家庭に小さいお子さんがいる場合、気をつけて下さい。

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【大相撲初場所】栃ノ心が初優勝、故郷ジョージア喜び爆発

2018年1月27日に、大相撲初場所で初優勝した栃ノ心の故郷ジョージアの実家で、母のヌヌさん(51)や妻のニノさん(30)、近所の住民らがインターネットの動画中継で観戦し、涙を浮かべて勝利を祝いました。

優勝が懸かった大一番。心配そうな表情の家族らは勝利の瞬間、拍手や万歳のポーズで喜びを爆発させました。時折途切れるネット環境の中で優勝を見守ったヌヌさんは「教会に通い、勝利を祈っていた。不断の努力の結果だと思う」と十字を切り感謝しました。

ニノさんは2017年11月に生まれ、栃ノ心とまだ会ったことのない娘のアナスタシアちゃんを抱いて観戦しました。「昨日の電話で『頑張ってください』と日本語で伝えたら、夫は『頑張る』と言っていた。勝てると信じていた」と話しました。

医師のニノさんは現在、育児の傍ら日本語を勉強中といいます。

実家は首都トビリシから約30キロ離れた人口約1500人のゼグビ村にあり、敷地内も含めて周囲にはブドウ棚が広がります。

柔道の元欧州ジュニア王者でもある栃ノ心に幼少期、柔道を教えたコーチのギビ・イシハニシビリさん(75)は「子供の頃から練習熱心で強かった。こんな小さな村から相撲の優勝者が出た。村の誇りだ」と語りました。

最近相撲に関する暗いニュースがテレビで流れていますが、ジョージア人力士が勝ったことで相撲界が少し明るくなりましたね。

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【はれのひ】未払い賃金1800万円、税金滞納5500万円

2018年1月27日に、成人の日を前に突然営業を取りやめ、破産手続きが開始された振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)が、従業員35人に対し計約1800万円の未払い賃金があることが発覚しました。税金などの滞納も約5500万円に上ります。いずれも現時点での負債額約6億3500万円に含まれています。

横浜南労働基準監督署は2017年8~12月に計5回、従業員に賃金を支払っていないとして是正勧告をしていました。

労基署には2016年末ごろから、賃金の支払いが所定日よりも遅れるようになったとの相談が寄せられていたといいます。

はれのひはホームページで従業員を約50人としていましたが、成人の日の時点で約10人となっていました。篠崎洋一郎社長(55)は1月26日の記者会見で、従業員の退職が突然の営業取りやめにつながったとし、「給料の未払いも原因としてあったと思う」と述べていました。

横浜地裁は1月26日に、はれのひの破産手続き開始を決定しました。現時点での負債額には未払い賃金や税金の滞納のほか、金融機関12社からの借り入れが約3億8千万円、取引先270社への未払い金など計約1億8千万円が含まれています。3億円を超える見込みの顧客約1300人の損害額は含まれておらず、最終的な負債額は10億円に上るとみられています。

破産が目に見えてるのに客に隠していたのは、とても悪質だと思います。

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