52歳会社員、あおり運転の疑いで逮捕

2018年2月28日に横浜市旭区四季美台に住む会社員(52)を自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの容疑で逮捕しました。

2018年1月13日午前11時半ごろ、容疑者は横浜横須賀道路下り線で乗用車を運転していました。容疑者の運転する車は左車線を走っていたごみ収集車の前に割り込み急減速して進路を妨害しました。その結果、収集車は横転してしまい運転していた男性会社員(35)は全治2週間の軽傷を負いました。

警察の調べによると、事故前、進路を譲ろうとした収集車が左車線に入ったところ、同時に左車線に入った容疑者の車の進路をふさぐ形になったことから、容疑者が収集車を約2キロにわたってあおるように運転していたといいます。

今話題になっているロードレイジですね。みなさんも気をつけましょうね。

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【平昌五輪】カー娘「そだねー」披露、しかし批判的な意見も

平昌五輪で史上最多13個のメダルを獲得し、2018年2月27日の解団式を終えた日本選手団は、式後に行われた野外イベントの報告会に参加しました。

東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催された報告会では、各選手に元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造がインタビューする形で行われました。松岡は、カーリング女子団体「LS北見」に対し、メンバー全員に競技中に交わしていた「そだねー」を言うように促しました。

「そだねー」の独特のイントネーションは北海道弁によるもので、この言葉がファンの間では人気となっております。あまりに人気すぎて、今年の流行語大賞になるのではないかと言われているほどです。

一方で、メディアでの露出が増えるにつれ、Twitterで「カーリング女子」と検索すると「嫌い」と表示されるなど、ネットでは批判的な声も多くあがるようになっています。特に、批判的な投稿をしているのは女性に多いようです。「私ら氷上のアイドルよ、みたいなカーリング女子が女は嫌いです」「もぐもぐタイムって何?」「公共の電波に乗せないでほしい」などの意見が寄せられています。

本人たちの言動が嫌いな人がいれば、メディアの取り上げ方が嫌いという人もいるようです。確かに、「もぐもぐタイム」などはいらないシーンですよね。

オリンピックのスポーツ選手らがここまで嫌われるのは異常ですね。ファンが多いほどアンチも多いのは当然ですが、ファン(男性)・アンチ(女性)というふうに二極化していて面白いですね。

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85歳女性、自宅で血を流して死亡

2018年2月26日の朝に、千葉県茂原市の住宅で、85歳の女性が血だらけの状態で死亡しているのが発見されました。

発見したのは、近くに住む親族で「85歳の母親が血だらけで倒れている。意識と呼吸がない」と110番通報しました。

女性の胸元に血だまりがあり、現場で死亡が確認されました。

今のところ凶器は見つかっておらず、部屋が荒らされた形跡はないそうですが、警察は殺人事件の可能性もあるとみて捜査を進めています。

交友のあった近所の女性(64)の話によると、亡くなった女性はおとなしい人で特にトラブルも聞いていないそうです。

何があったのでしょうね?

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大谷翔平、敵味方から賞賛される

2018年2月24日に、ブルワーズ戦に初登板した大谷翔平に、敵味方から称賛の声が相次ぎました。二回途中2失点でも、エンゼルスのソーシア監督は「素晴らしいと思った。期待通りの球もリリースポイントがずれていた球もあったが、間違いなく前進だ」と前向きに受け止めていました。

大谷はプロ野球日本ハムからポスティングシステムを利用して移籍しました。年齢制限などの規定によりマイナー契約の招待選手として2月14日にキャンプインしました。2月17日にフリー打撃に初登板するなど順調に投手の調整を進め、チームのホーム初戦登板にこぎ着けたそうです。

期待の星の今後の活躍に注目ですね。

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オフコース『めぐり逢う今』小田和正の知られざる名曲

1973年2月20日に発売されたオフコースの4枚目のシングル『僕の贈りもの/めぐり逢う今』を紹介します。この前年まで小田和正・鈴木康博以外のメンバの加入と脱退が繰り返されましたが、小田・鈴木の二人のフォークデュオとして再出発した直後のシングルになります。

A面 僕の贈りもの

作詞・作曲:小田和正です。アルバム『僕の贈りもの』『SELECTION 1973-78』にも収録されています。オフコース初期の代表作で、小田さん・ヤスさん(鈴木)の二人で歌っています。ドラムスを叩いているのは、なんと高橋幸宏(サディスティック・ミカ・バンド→YMO(イエロー・マジック・オーケストラ))です。イントロの多重録音のコーラスにオフコースの原点があります。小田さんの思い入れの強い曲であり、1988年発売のソロアルバム『BETWEEN THE WORD & THE HEART』で歌い直し、ソロ名義でシングル発売もしています。その後、1996年のセルフカバーアルバム『LOOKING BACK』で2回目の歌い直しを行なっています。2016年の小田さんのコンサートツアーでも歌われていました。

B面 めぐり逢う今

作詞:松山猛、作曲:オフコースとなっています。オフコースの作品で作曲者が個人名になっていないのは本曲だけです。メインヴォーカルは小田さんで、曲調からも小田さんが中心になって作られた作品と推測します。歌い出しは小田さんですが、途中から小田さん・ヤスさんの二人のコーラスになります。冬が終わり爽やかな緑の春が始まるといった内容の歌詞で、季節を題材にした曲が多いオフコースにぴったりな、気持ちのよい曲です。小田さんの知られざる名曲と呼んでよい、素晴らしいメロディーです。イントロで『僕の贈りもの』と同じコーラスがスピードを速めて使われているのも、おもしろいです。オフコースにはオリジナルアルバム未収録曲を集めた『レア』というベストアルバムがありますが、この『レア』にも収録されていない本当にレアな曲です。

『めぐり逢う今』はオフコースのオリジナルアルバムには収録されていません。3枚組ベストアルバム『OFF COURSE Singles 21 1973→1982』『OFF COURSE Singles』に収録されていましたので探してみてください!

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オフコース『美しい世界』小田和正の初めてのオリジナル作品

1971年10月5日に発売されたオフコースの2枚目のシングル『夜明けを告げに/美しい世界』を紹介します。小田和正・鈴木康博・小林和行の3人のオフコース時代の作品です。小林和行は小田・鈴木の聖光学院の後輩で、ベース担当のサポートメンバでした。

A面 夜明けを告げに

作詞:山川啓介、作曲:加藤和彦のアップテンポの軽快な曲です。加藤和彦は「帰って来たヨッパライ」や「あの素晴しい愛をもう一度」の作曲で有名なミュージシャンで、この時期はサディスティックミカバンドを結成した頃になります。小田さんは「この頃は他人の曲でも気に入ったら取り上げていこうという姿勢だった」と後に語っています。ヒットを狙ってレコード会社が用意しただけあって大変良い曲で、心が気持ち良くなる私の大好きな曲です。オフコースは楽曲全体をコーラスで歌っています。

B面 美しい世界

作詞・作曲:小田和正。初めてレコードになった、小田さんのオリジナル作品です。歌い出しから1フレーズは小田さんのソロで、2フレーズ目からヤスさん(鈴木)の声が重なってきます。小田さんらしいメロディーのバラード曲ですが、後半にオーケストラで盛り上がるため、後のオフコース作品とはかなり違った印象を持ちます。「やがて夏も 色あせて」と始まる歌詞には季節の単語が含まれており、初作品から小田さんらしいです。小田さんの初めてのオリジナル作品が1973年の『僕の贈りもの』と思っている人が多いと思いますが、実際にはその2年前の本作がソングライターとしての小田さんのデビューとなっています。

シングル『夜明けを告げに/美しい世界』はオフコースのオリジナルアルバムには収録されていません。オリジナルアルバム未収録曲を集めたベストアルバム『レア』に収録されていましたので探してみてください!

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【平昌五輪】スピード女子高木菜那、金メダル獲得

2018年2月24日、今大会から新種目となったマススタートで、高木菜那(25=日本電産サンキョー)が金メダルを獲得しました。メダルラッシュのスピードスケート女子が、最後を華々しく締めくくりました。

団体追い抜きと同様に仲間との連係が鍵となる試合でしたが、1回戦で佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が他選手の転倒に巻き込まれて敗退する予想外の展開になりました。決勝は不利な単独での滑走となりましたが、海外勢がひしめき合うレースを制しました。

ただ速く滑るだけではなく、駆け引きや状況判断などが重要となる競技のため、高木選手は本当にすごいですね。

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カーリング女子、銅メダルをかけて英国と対戦

平昌五輪第16日である2018年2月25日に、江陵カーリングセンターでカーリング女子3位決定戦が行なわれ、日本(世界ランキング6位)と英国(同4位)が対戦します。

1次リーグでは6-8で敗戦しました。勝てば銅メダルとなり、男女を通じて初の表彰台が決定します。

日本はリード吉田夕梨花(24)、セカンド鈴木夕湖(26)、サード吉田知那美(26)、スキップ藤沢五月(26)のメンバーで臨みました。

銅メダルを懸けた試合の相手、イギリスのチームは強いので見物ですね。

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小田和正の2018年コンサートツアーは大規模アリーナツアー

『KAZUMASA ODA TOUR2018「ENCORE!!」』が2018年5月4日からスタートします。21会場・48公演のアリーナツアーで、全会場が2日連続公演です。70歳になった小田さんですが、ますます元気に広い会場を動き回って、素敵な歌声を聴かせてくれるでしょう。

【コンサートスケジュール】
2018年5月4日、5月5日: 熊本・グランメッセ熊本
2018年5月12日、5月13日: 静岡・エコパアリーナ
2018年5月19日、5月20日: 北海道・函館アリーナ
2018年5月26日、5月27日: 福島・ビックパレットふくしま
2018年6月5日、6月6日: 兵庫・神戸ワールド記念ホール
2018年6月13日、6月14日: 愛知・日本ガイシホール
2018年6月20日、6月21日: 大阪・大阪城ホール
2018年6月26日、6月27日: 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
2018年7月3日、7月4日: 神奈川・横浜アリーナ
2018年7月14日、7月15日: 沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場
2018年7月21日、7月22日: 島根・松江市総合体育館
2018年7月28日、7月29日: 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン
2018年8月8日、8月9日: 東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ
2018年8月18日、8月19日: 石川・いしかわ総合スポーツセンター
2018年8月28日、8月29日: 東京・日本武道館
2018年9月6日、9月7日: 岩手・盛岡タカヤアリーナ
2018年9月12日、9月13日: 大阪・大阪城ホール
2018年9月22日、9月23日: 福岡・マリンメッセ福岡
2018年9月29日、9月30日: 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
2018年10月5日、10月6日: 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
2018年10月12日、10月13日: 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2018年10月18日、10月19日: 広島・グリーンアリーナ
2018年10月24日、10月25日: 愛知・日本ガイシホール
2018年10月30日、10月31日: 神奈川・横浜アリーナ

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前回2016年のツアーでは3曲目から中間部の「ご当地紀行」までオフコースの楽曲が立て続けに演奏されました『眠れぬ夜』『秋の気配』『さよなら』『僕の贈りもの』『愛を止めないで』『時に愛は』『心はなれて』『言葉にできない』『I LOVE YOU』『Yes-No』
ラストは『君住む街へ』、アンコールでは『YES-YES-YES』『夏の終り』『NEXTのテーマ~僕等がいた~』も演奏されています。
今回のツアー名が「ENCORE!!」であることもあり、もう一度オフコースの楽曲を立て続けにたくさん歌ってくれることを期待します。

一般的な歌手のコンサート時間は2時間程度ですが、小田さんのコンサートはいつも約3時間です。アンコールも複数回あり、本当に心から楽しめます。チケット入手の倍率は高く、入手が難しい場合もありますが、立見席が用意されていることも多いです。小田さんのコンサートを未経験の方は、ぜひチャレンジしてください!

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【平昌五輪】OAR、2件目のドーピング陽性反応

2018年2月23日に、ロシア・ボブスレー連盟は「ロシアからの五輪選手(OAR)」として平昌五輪に出場したボブスレー女子のナジェジダ・セルゲエワ選手がドーピング検査で陽性反応を示したと発表しました。今大会2件目の薬物陽性発覚となりました。

セルゲエワ選手のA検体から心臓の治療などに使う禁止薬物のトリメタジジンが検出されました。2月24日に予備B検体の検査結果が出ます。セルゲエワ選手は「薬物を摂取していない」と話しています。

OAR選手では、カーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得した男子のアレクサンドル・クルシェルニツキー選手が、ドーピング検査で禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示したため失格となりました。今大会の成績を抹消されています。

ロシアでは、国ぐるみでのドーピングが問題視されています。不正は卑怯なので、やめてほしいですね。