【鹿児島3人殺害】行方不明の2人の遺体を発見

鹿児島県日置市の民家で3人が殺害された事件で、県警日置署捜査本部は2018年4月8日、男性1人に対する殺人容疑で逮捕された無職、I容疑者(38)の供述に基づき、現場の民家から北東約400メートルの山林にある空き地を捜索したところ、新たに2人の遺体が見つかったと発表しました。

県警は、遺体は民家の住人で、行方が分からなくなっている祖母Aさん(89)と父親(68)とみて身元確認を急いでいます。捜査本部によると、I容疑者は「5人とも家の中で殺した」と話しているといいます。今後、動機など事件の全容解明を進める予定です。

事件では、Aさんの長男でI容疑者の伯父(70)の妻Cさん(69)と、Cさんの姉のDさん(72)、近所に住むBさん(47)が死亡しているのが見つかっています。捜査本部は4月8日、I容疑者を送検しました。また、司法解剖の結果、CさんとDさんは、いずれも頸部(けいぶ)圧迫による窒息死と判明しています。

何がI容疑者を狂わせたのか、動機が知りたいところですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です