滋賀・彦根警察官射殺、19歳の容疑者を一時的に実名公表

滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で県警彦根署の井本光巡査部長(41)が、同僚の男性巡査(19)に射殺された事件で、滋賀県警は2018年4月11日午後11時すぎ、19歳の巡査の実名を報道各社に口頭で伝えました。

理由として、事案の緊急性、悪質性を考慮したほか、犯行に使用した拳銃を持ったまま逃走しており、県民の不安を解消するためと説明しています。4月12日午前0時半ごろには顔写真を提供し、直後の広報文でも実名を発表しました。

しかし、午前1時55分ごろに行方不明だった巡査の身柄の確保を伝える広報文を発表した際は、「地方公務員 甲 19歳 男性」と匿名に切り替えました。

殺人容疑で逮捕された同僚の男性巡査(19)は、「罵倒されたので撃った」などと話していることがわかりました。巡査は2017年4月に採用され、2018年1月29日に同署に配属されたばかりで、県警は詳しい経緯を調べています。

カッとなって殺してしまう、改めて刀狩令の良さがわかりますね。

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