【受刑者逃走】のどかな島に警察官900人、住民は不安な日々

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が逃走した事件で、2018年4月12日に、最大規模の約900人の警察官が逃走したH容疑者確保のため、広島県尾道市向島を捜索中です。普段のどかな島は一層ものものしい雰囲気に包まれました。

捜索難航の背景に、島内に多くの空き家があることが挙げられます。尾道市によると、2015年の調査時点で向島の空き家は1089軒です。広島県警尾道署幹部は「捜索には立会人が必要で手間取っている。目視にとどまることも多い」と話しています。

捜査が難航しているなか、4月13日に新たに住宅から衣類が盗まれる被害があったことが分かりました。警察は男が盗みを繰り返しながら潜伏を続けているとみて、15日も1000人規模の態勢で捜索することにしています。

はやく受刑者が捕まるといいですね。

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