踏切を渡りきれなかった80代男性が死亡

2018年4月19日午前11時すぎ、東京・府中市にある京王線の踏切で「人身事故です。人がひかれた」と110番通報がありました。警視庁によりますと、市内に住む男性(81)が電車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。

男性が自転車を押して踏切に入ったところ、遮断機が下りてきて渡り切れずにいるのを近くにいた人が目撃したそうです。現場の踏切は傾斜があったため、自転車を押して渡るのに時間がかかっていたとみられています。

80歳以上の高齢者が交通事故を起こす件数は、中年の人より多いので高齢者の方は気をつけましょう。

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