福田次官のセクハラ問題について、寺島実郎氏がコメント

2018年4月22日放送のTBS系「サンデーモーニング」で、財務省の福田事務次官のセクハラ疑惑問題が話題にあげられました。

当番組にゲスト出演した評論家の寺島実郎氏(70)がコメントを求められた際、「マネジメントを長年している立場の人間からすると、女性は泣いてごまかす、笑ってごまかすと感じる部分がある」などと述べました。寺島氏は一方で「長い間、女性が虐げられたという事情がある」とも述べました。

それまで、福田淳一財務次官のテレビ朝日の女性記者に対してのセクハラ疑惑について、ゲストの元共同通信記者でジャーナリストの青木理氏(52)が「テレ朝の記者が週刊新潮に自分のセクハラ情報を流したことを非難する向きもあるが、公益通報であるという考え方もできる」などと持論を述べ、番組では「強制的に女性の管理職を増やすべきだ」などという意見など、日本は女性の社会進出が遅れているというトーンで進んでいただけに、寺島氏の発言に司会の関口宏氏も一瞬、困惑したような表情を浮かべました。

日本は、今一度セクハラ問題について考えるべきですね。

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