ジブリの森、マナー違反急増でGW対策

幻想的な風景の人気から訪問者が急増してマナーが問題となっている福岡県の九州大学が管理する森にゴールデンウイーク期間中、警備員が配置されます。そのうえで、さらに火気の使用やペットの持ち込みの禁止を訴える看板もこれまでよりも増やすとしています。

「篠栗九大の森」は福岡県篠栗町に広がる約17ヘクタールの九州大学の演習林です。「ラクウショウ」という大木が池から生える光景がまるでアニメのシーンのようだと2017年春ごろからSNSなどで話題となり、観光客が急増しました。その結果、マナー違反や周辺での交通渋滞などが問題となりました。

九大の会見に同席した篠栗町の三浦町長は、「注意を呼びかける看板が増えて、かつての光景が失われつつある」とマナーの向上を重ねて呼びかけました。

旅行の際は、マナーを守りましょう。

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