松山刑務所から脱走した受刑者を確保

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者のH容疑者(27)が逃走していた事件で、愛媛・広島両県警は2018年4月30日に、広島市内でH容疑者の身柄を確保しました。逮捕容疑は、単純逃走容疑です。

H容疑者は取り調べに対し、「あと半年で(刑務所を)出られると分かっていたが、それでも辛いので逃げた」と供述していました。仮出所のことを指しているとみられています。

H容疑者が潜伏していた向島(むかいじま、広島県尾道市)にある無人の別荘では、「刑務官にいじめられた」との内容のメモも見つかっており、県警は動機の裏付けを急いでいます。

愛媛県警によると、逮捕後のH容疑者は取り調べに素直に応じており、「食事も食べ、体調もいい」「久しぶりにゆっくり寝られた」などと話しているといいます。

無事、受刑者が捕まって市民も一安心ですね。

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