新潟の小2女児殺害事件、近所の20代男を聴取

新潟市西区の市立小針小学校2年、大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、新潟県警新潟西署捜査本部は2018年5月14日、現場近くに住む20代の男が事件に関与した疑いもあるとみて任意で取り調べを始めました。事件発生から1週間で急展開を迎えました。

大桃さんは5月7日午後3時ごろに数人の友人と下校し、同15分ごろに自宅近くの踏切付近で別れました。その後、線路を渡った先にある自宅へ続く生活道路を1人で歩いているところが目撃されており、この付近で何者かに連れ去られるなどした疑いが強まっています。

大桃さんが遺棄当日の5月7日朝の登校時、「サングラスをかけた黒い服のおじさんに追いかけられた」などと友人らに話していたことも分かり、事件との関連を調べています。

まだ犯人とは確定していませんが、事件が解決する方向へ向かっていますね。

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