新潟の小2女児殺害事件、聴取に応じた23歳男を逮捕

新潟市西区のJR越後線の線路で、近くに住む小学2年の大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、新潟県警新潟西署捜査本部は2018年5月14日、死体遺棄と死体損壊の疑いで、現場近くに住む会社員の男(23)を逮捕しました。男は容疑を認めています。事件は発生から1週間で急展開を迎えました。

捜査本部は130人態勢で捜査し、大桃さんの自宅や遺棄現場周辺の道路を走行する不審な車が浮上し男を割り出しました。

警察は、5月14日午前から男の任意の事情聴取を開始しました。当初、関与を否定していましたがその後の追及で認めました。

逮捕された男は、列車に遺体をひかせるという残忍な容疑とは裏腹に、近隣住民には家族の介護に参加するなど、優しい青年として映っていました。男は電気工事士として働いていて、作業着姿で出勤する様子を住民らは見かけていました。

なぜ、優しそうな人がこのような事件を起こしたのか、気になりますね。

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