日大アメフット問題、監督は反則行為の指示否定

アメリカンフットボールの日大-関学大の定期戦(2018年5月6日、東京)で、日大の守備選手が相手選手に反則タックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督は学内の調査に反則行為などの指示を否定しました。

この件について5月17日に、東京都世田谷区にある日大アメリカンフットボール部の練習グラウンドには多くの報道陣が詰めかけました。この日、日大は全体練習を行わず、午後4時ごろからグラウンドに集まった部員らが個別練習を行い、午後6時ごろからは約1時間の全体ミーティングを開きました。問題について話しあっていたとみられています。

部員の多くは、問題について問われると「何も言えない」と答えていた一方、一部の選手が「反則行為は内田監督の指示によるものか」という報道陣の問いかけに、大きくうなずく場面もありました。

もし、一部の選手らの反応が本当なら、内田監督は嘘をついたことになりますね。どこの世界も隠ぺい体質ですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です