【日大アメフト問題】内田監督「14分の自供テープ」を独占公開

アメリカンフットボールの日大-関学大の定期戦(2018年5月6日、東京)で、日大の守備選手が相手選手に反則タックルをして負傷させた問題について、内田監督が自ら反則行為を認めたとされる「自供テープ」を「週刊文春」取材班が入手しました。テープは14分に及び、関学大との試合後に行なわれた内田監督の囲み取材の模様が収録されていました。

「やっぱ、今の子、待ちの姿勢になっちゃう。だから、それをどっかで変えてやんないと。練習でも試合でもミスをするなとは言わないですよ。ミスしちゃダメよ、反則しちゃダメよと言うのは簡単なんですよ。(中略)内田がやれって言ったって(記事に書いても)、ホントにいいですよ、全然」と、半ば開き直ったような発言をしていました。

また、関学の鳥内秀晃監督の「あれ(悪質タックル)で試合を壊された」とのコメントに対し、「よく言うよ、何年か前の関学が一番汚いでしょ」と返しました。

自供テープが公開されたことにより、内田監督が指示を出したことはより明白になりましたね。

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