【日大アメフト問題】橋下徹氏、日大危機管理学部の学生に謝罪

前大阪市長の橋下徹氏(48)が、日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題に関する発言について謝罪しました。

橋下氏は2018年5月23日にツイッターで、前日に日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨コーチが開いた会見を受け、「危機管理対応の記者会見なのに、あの司会は何なんだ?ほんと日本大学の危機管理能力は全くないな。日本大学危機管理部は何してる!!」と厳しく批判していました。

しかし同学部に対する発言については5月25日に、「日本大学危機管理学部の学生へ。日大アメフト部の問題で、日本大学危機管理学部をちゃかしたけど、学生を侮辱したように聞こえたなら申し訳ない!」と謝罪しました。一方で「ただ危機管理学部教授陣がチームを組むなりして学校経営陣に提言することくらいはやって欲しいな」と教授を含め大学側に対しては問題解決へ取り組むように促しました。

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