【日大アメフト問題】日大教職員組合が田中理事長らの辞職要求

日本大学アメフト部の悪質タックル問題で、日大の教職員組合が内田前監督の常務理事解任や田中理事長の辞任を求めました。

日本大教職員組合は2018年5月31日、抜本的な改革が不可欠だとして、田中英寿理事長や大塚吉兵衛学長ら上層部の辞職などを求める要求書を大学側に提出しました。要求書では、大学側の不適切な対応により、「保身や組織防衛のために学生を切り捨てる大学」という「負の烙印」を世間から押されたと指摘したうえで、「解体的な出直しと再生」が必要だとしました。組合側はこれらの要求を6月30日までに実行するよう求めています。

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