【富山交番襲撃】元自衛官の容疑者、拳銃強奪後の異様な行動

富山市の交番で警察官が刺殺され、奪われた拳銃で警備員が射殺された事件で、元自衛官のS容疑者(21)の拳銃強奪後の行動が明らかになりました。細い道や民家の裏手を移動した後、通りに出て片膝を付き、小学校方向に拳銃を発射したそうです。その異様な動きに、「戦闘ゲームでもしているつもりだったのではないか」との声も上がっています。

事件当日、交番の防犯カメラには、「撃つぞ」と警告する稲泉警部補とみられる声や、稲泉警部補を刺殺後、奪った拳銃を構えて交番内の部屋をのぞき込むようなしぐさを繰り返すS容疑者の姿が記録されていたといいます。

民家脇の路地のブロック塀に腰かけていたところで住人の女性(76)に見つかりました。ブロック塀には血痕が付着し、血が付いた布が残されていました。

返り血で真っ赤に染まったシャツを着たS容疑者は片側一車線道路の反対側から小学校方面に向け、右膝を地面に付き、伸ばした両手で拳銃をしっかり固定して発砲しました。その後、小走りに道路を渡り、小学校の正門付近で警備員の中村信一さん(68)を射殺したとみられています。

一体、犯人の動機は何なのでしょうか。

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小室圭さん、3年の予定で米国へ

2018年6月28日に、婚約が延期されている秋篠宮家の長女眞子さま(26)の相手の小室圭さん(26)が、米国で弁護士資格を取得するため、2018年8月ごろから3年間の予定で渡米することがわかりました。

勤務先の法律事務所の支援を受け、法律を専門的に学ぶそうです。現地のロースクールで学び、米国の弁護士資格の取得を目指すことも視野に入れているそうです。

関係者によると、2人の結婚の意思は変わっておらず、渡米した後の生活などについても、眞子さまと相談しながら決めていくそうです。

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交番襲撃し警察官と警備員を殺害、犯人は元自衛官

富山市で2018年6月26日に、交番勤務中の稲泉健一警部補(46)が元自衛官の男(21)に刃物で刺され拳銃を奪われ、近くの市立奥田小学校に侵入して警備員の中村信一さん(68)に発砲した事件が起きました。その後、駆けつけた警察官に拳銃で撃たれ、逮捕されました。

当時、学校内には多くの児童がいましたが、児童や教職員にけがはありませんでした。

刺された稲泉警部補と撃たれた中村さんは死亡しました。稲泉警部補は交番の裏口をノックする音がしたのでドアを開けたところ、いきなり男に腹部などを数十カ所刺されたといいます。

男は両親と姉の4人家族で、地元の小中学校に通っていましたが、不登校気味だったそうです。2015年に陸上自衛隊に入隊しましたが、2017年3月に退職しました。その後は実家に戻り、アルバイトなどをしていたといいます。

同じ小学校に通っていた男性(26)は「おとなしく、あまり目立たないタイプだった」と振り返ります。

なぜこのような事件を起こしたのか、動機が気になりますね。

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【映画】ユアン・マクレガー、「シャイニング」続編に出演

「シャイニング」の続編「Doctor Sleep(原題)」にて、ユアン・マクレガーが大人になったダニー・トランスを演じると、Indiewireなどが報じました。

シャイニングは、スティーヴン・キングの小説を、1980年にスタンリー・キューブリックがジャック・ニコルソン主演で映画化しました。同作では閉鎖されたホテルを舞台に、作家志望のジャック・トランスらが体験する恐怖を描きます。幻視超能力“シャイニング”を持つ息子ダニー・トランスを、当時6歳のダニー・ロイドが演じました。

「Doctor Sleep」は、キングによる続編小説「ドクター・スリープ」を映画化したものです。劇中では、父親と同じくアルコール中毒に陥った40代のダニー・トランスが、しらふのときに“シャイニング”を復活させ、その能力を使ってホスピスの人々とコミュニケーションをとっていた彼が、同じ力を持つ少女と出会うことで物語が展開していきます。

シャイニングではジャック・ニコルソンが迫真の演技でしたが、「Doctor Sleep」ではユアン・マクレガーの演技に注目です。

同じくキング原作のNetflix配信作「ジェラルドのゲーム」を手がけたマイク・フラナガンが監督する「Doctor Sleep」は、2020年1月24日に全米公開予定です。

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居酒屋で立てこもった刃物男を逮捕

2018年6月25日午後3時すぎ、東京・渋谷区のJR代々木駅前で、男がビルの2階にある居酒屋の店内に立てこもる事件が発生しました。男は窓を割り、刃物のような物を持って、外に向かって瓶などを投げていたそうです。店内にいた人は避難していて、男は1人で立てこもっていたそうです。

立てこもってから約2時間後の午後5時ごろ、警察官が突入し、職業不詳の30代の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕しました。警視庁は動機などを詳しく調べています。

なぜ、立てこもったのでしょうか。

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ポール・マッカートニー&ウイングスのラストアルバム『Back To The Egg』

1979年6月に発売されたポール・マッカートニー&ウイングスのラストアルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ』を紹介します。原題は、Paul McCartney & WingsBack To The Egg』。
ポール・マッカートニーと、ビートルズのレコーディングエンジニアを務めたクリス・トーマスとの、共同プロデュース作品です。

ウイングスはメンバーチェンジが激しいグループでした。本アルバムでは不動の3人(ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、デニー・レイン)に新メンバーのローレンス・ジュバー(ギター)、スティーヴ・ホリー(ドラムス)が加わって初めてのアルバムですが、2人にとっては最初で最後のアルバムになってしまいました。

1980年1月の成田空港でのポール・マッカートニー大麻所持による現行犯逮捕、そして1980年12月のジョン・レノンの死去というショッキングな出来事を経て、ウイングスは自然消滅します。ウイングスとしての最後の活動は、ジョージ・ハリスンがジョン・レノンへの追悼歌としてリリースした『過ぎ去りし日々』へのコーラス参加でした(ポール、リンダ、デニー・レインの3人がコーラス参加しました)。

それでは、アルバムを紹介していきましょう。(オリジナルがレコード盤なので、A面・B面で紹介します。)

A-1 レセプション

receptionの2つの意味、歓迎会とラジオ等の受信状態をかけたタイトルです。ラジオのチューニングから導かれる、短いインストルメンタル曲でアルバムが幕開けします。

A-2 ゲッティング・クローサー

前曲のラジオのチューニングから導かれてドーンと曲がスタートします。気持ちのよいロックンロールで、圧倒的なパワーと躍動感が溢れる私の大好きな曲です。シングルカットもされ、アメリカでは最高20位でした。

A-3 今宵楽しく

原題は『We’re Open Tonight』。前曲から一転してアコースティックギターの美しい曲です。ポールの弾き語りで、格調のあるメロディーです。

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A-4 スピン・イット・オン

パンク風のアレンジのカッコいい曲です。少し変わったメロディーラインに特徴がある曲で、ギターの音を逆回転で聴かせるところは、ビートルズのレコーディングエンジニアだったクリス・トーマスの本領発揮という印象を受けます。

A-5 アゲイン・アンド・アゲイン・アンド・アゲイン

デニー・レインの作品で、ヴォーカルもデニーです。デニー・レインらしい純朴な力強い曲で、私の大好きな曲です。デニー・レインのオリジナル曲がウイングスで取り上げられたのはアルバム『スピード・オブ・サウンド』の『やすらぎの時』(原題:Time to Hide)に次いで2曲目です。

A-6 オールド・サイアム・サー

イギリスで本アルバムからのファーストシングルとなった曲です。ヘビーなサウンドに乗せてポールがシャウトして歌っています。共同プロデューサーのクリス・トーマスはこの時期、元サディスティックミカバンドの福井ミカと同棲していました。その2人の関係からインスパイアされてポールが書いた曲と言われています。

A-7 アロウ・スルー・ミー

メロウな曲調が心地よい作品です。ブラス・セクションの音色が印象的です。日本でシングルカットされたレコードは「来日記念盤」となっていましたが、ポールが成田空港で大麻所持で逮捕され、幻のウイングス来日公演となってしまいました。

B-1 ロケストラのテーマ

原題は『Rockestra Theme』。オーケストラのような重厚なサウンドを創造してみたいという、ポールとクリス・トーマスの発想から生まれた作品で、オーケストラをもじってロケストラです。ビートルズが使用したことで有名なアビイロードの第2スタジオに20人を超えるミュージシャンが集まり、一発録りされています。ウイングスのメンバー以外に以下の有名ミュージシャンが参加していました。

 ギター:ピート・タウンゼント(ザ・フー)
 ギター:デイヴ・ギルモア(ピンク・フロイド)
 ギター:ハンク・マービン(シャドウズ)
 ベース:ロニー・レーン(元フェイセズ)
 ベース:ジョン・ポール・ジョーンズ(元レッド・ツェッペリン)
 ドラム:ジョン・ボーナム(元レッド・ツェッペリン)
 キーボード:ゲイリー・ブルッカー
 等々

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B-2 君のために

原題は『To You』。エルビス・コステロ風の作品で、これも私のお気に入りの曲です。力強いロックナンバーで、ポールのヴォーカルはパンクロッカーのようです。

B-3 アフター・ザ・ボール/ハウ・メニ―・ミリオン・マイルズ

ポール得意の、別々の2曲をくっつけて1曲にした作品です。ポールのソウルフルな歌声を堪能できる作品で、後半はオルガン1台をバックにアカペラで歌い上げています。

B-4 冬のバラ/ラヴ・アウェイク

原題は『Winter Rose/Love Awake』。前曲に引き続き、別々の2曲をくっつけて1曲にした曲です。メロディーメーカーのポールがまさに真骨頂を発揮したラヴバラードです。

B-5 ブロードキャスト

ピアノやメロトロンの調べをバックに格調高い英語の詩が朗読されます。朗読しているのはウイングスのメンバーではなく、はたしてウイングスの曲と言えるのか微妙な曲です。実験的な試みの曲で、曲というものの定義を考えさせられてしまうところはビートルズの『レボリューション9』のようです。

B-6 ソー・グラッド

原題は『So Glad To See You Here』。再びロケストラのメンバーによる録音で、こちらも一発録りされています。重厚なサウンドをバックにポールがシャウトしています。曲の最後にウイングスの演奏に切り替わり、本アルバム3曲目の『今宵楽しく』のリプライズが歌われます。

B-7 ベイビーズ・リクエスト

ノスタルジックなバラードでアルバムが締めくくられます。歌詞はポールと福井ミカとの会話から生まれました。ポールの大麻所持で中止になった1980年の日本公演で演奏予定の曲でした。

ポール・マッカートニー&ウイングス『バック・トゥ・ジ・エッグ』はおすすめアルバムです。聴いたことが無い方は、ぜひ聴いてみてください!

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ゲーム版13日の金曜日、法廷闘争で開発停止

Gun Mediaは2018年6月11日、『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ開発を停止する旨を発表しました。本作は2017年5月にPCおよび海外PlayStation 4/Xbox One向けに発売された1対7の非対称マルチプレイホラーゲームです。2018年7月13日には日本語音声を収録した国内PlayStation 4版がナツメアタリより発売される予定です。

騒動の発端となったのは、初代「13日の金曜日」の脚本を手がけたVictor Miller氏が2016年に発行した、「13日の金曜日」版権所有者への契約解除通知です。映画「13日の金曜日」フランチャイズおよび関連キャラクターに関する権利はHorror Inc.に帰属していますが、作品の著者であれば権利の返還を請求できるという著作権法の改正に基づき、解除通知を発行しました。

公式サイトにて開発停止をアナウンスしてからというもの、開発陣のもとには「近いうちに版権争いの決着が付けば開発が再開されるのか」という問い合わせが複数寄せられています。そこで本作のパブリッシャーGun Mediaの創設者であるWesley Keltner氏が公式フォーラムにコメントを投稿しました。近い将来に判決が下されたとしても、新しいコンテンツを作り始める可能性は無いと答えたそうです。

とても残念ですね。

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AKB48元メンバーをストーカー、42歳男を逮捕

人気アイドルグループ「AKB48」の元メンバーで女優の岩田華怜さん(20)につきまとい行為を繰り返したとして、警視庁は2018年6月19日に、ストーカー規制法違反容疑で、東京都江戸川区の職業不詳の男(42)を逮捕しました。男は調べに対して「逮捕状の内容には事実もあるし、事実でないところもある」と供述しているといいます。

男は岩田さんがデビューした直後の2012年ごろからファンになり、2013年に握手会会場でプロポーズしたそうです。岩田さんが断り、事務所が近づかないよう注意したところ、男はブログに岩田さんの家族を脅迫する文章を書いた上、出演イベントでつきまとい行為を繰り返したそうです。

岩田さんから相談を受けた警視庁は、男に口頭や書面での警告を複数回行いましたが、男はブログに「愛は邪魔されると逆に燃え上がる」などと投稿し、その後も出演舞台の会場を訪れるなどしたため逮捕されました。

岩田さんは男が逮捕された同日、「一緒に闘ってくれたファンのみんな、苦しい思いをさせたね。それでも一緒にいてくれてありがとう。私は大丈夫です」とツイッターに投稿しました。

ストーカー、ダメゼッタイ。

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9歳女児殺害した被告、死刑求刑にも表情変えず捜査批判

2017年3月、千葉県松戸市立六実(むつみ)第二小3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9歳)が殺害された事件が起きました。裁判員裁判で、死刑を求刑された元同小保護者会長のS被告(47)は表情を変えることなく、「私は無実無罪でございます。検察側の主張は架空の事実で、証拠は捏造です。非常に腹立たしい」と、逆に捜査当局による捜査の非を訴えました。

裁判は、千葉地裁で2018年6月4日から始まりました。S被告は肩までのびた白髪まじりのボサボサ髪で足元がおぼつかない様子でした。被害者参加制度を利用したリンちゃんの父・ハオさん(35)は連日出廷し、母・グエンさん(31)は衝立で傍聴席から見えないようにして13日の証人喚問から参加しました。夫婦の傍らには笑顔のリンちゃんの遺影が置かれていました。

検察側が、登校中に連れ去られ、殺害されるまでに受けたとされるリンさんの被害を説明すると、ついたてを挟んで傍聴していたグエンさんのむせび泣く声が響きました。

「人間性の欠片も見つけられない」「被告を死刑に処するのが相当」。論告求刑での検察側の厳しい言葉にもS被告が表情を変えることはなく、じっと前を見詰めてその主張を聞いていました。

2代目しんのすけ役は小林由美子さんに決定

テレビ朝日は2018年6月14日、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」(金曜後7・30)の主人公・野原しんのすけ役の声優を降板すると発表された矢島晶子さんの後任として、小林由美子さんが2代目しんのすけを務めると発表しました。7月6日の放送が初登場となります。

小林さんは2代目しんちゃんを務めるにあたり「このような大役を仰せつかり光栄とともに責任の重さを痛感する毎日です」とコメントしました。また、「1年でも早く皆さまに慣れ親しんでいただけるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたい」と意気込みを示しました。

小林さんは2000年にオリジナルビデオアニメ「KIRARA」の美田役でデビューし、以降アニメ、ゲーム、洋画・海外ドラマ吹き替え、ラジオなどで活躍しています。

7月6日の放送が楽しみですね。