羽生結弦に国民栄誉賞、授与式は7月2日

政府は2018年6月1日午前の閣議で、2月に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子で2014年ソチ大会に続き2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦(ゆづる)選手(23)に国民栄誉賞を授与することを決めました。個人では最年少、フィギュア選手で初受賞となります。授与式は7月2日に首相官邸で行われます。

羽生はコメントを発表し「大変名誉ある賞をいただき、身に余る光栄です。(中略)今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らしい活躍があったからこそとも感じております」と“先輩たち”に感謝しました。そして「皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております」とコメントしました。

国民栄誉賞は昭和52年の創設以来、これまでに26の個人・団体が受賞しています。直近では2月13日に将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治棋聖と、囲碁で2度の七冠独占を果たした井山裕太十段に同時授与されました。

また1人、国民栄誉賞をもらえる人が増えて素晴らしいですね。

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