資産家・野崎幸助さんが急死、従業員が22歳妻の言動に不信感

和歌山県田辺市の資産家で酒類販売会社社長の野崎幸助さん(77)が2018年5月24日に自宅で急死していました。野崎さんの遺体からは致死量を超える覚醒剤成分が見つかり、警察が捜査に乗り出す事態となっています。

和歌山県警は10人を超える捜査員を東京に派遣し、6月2日に新宿区内にある野崎さんの妻(22)の別宅を家宅捜査した後、3日午前11時頃から午後8時過ぎまで港区内にある家政婦の自宅も家宅捜査しました。2人は野崎さんが田辺市内の自宅で死亡した際に、現場にいたことから捜査の対象となったとみられます。

野崎さんは和歌山県田辺市で酒類販売業や不動産業などを営んでいましたが、参列した会社の従業員たちは55歳年下の妻・Sさんの言動に不信感を抱くことがあったといいます。

「2月に結婚したSさんが、田辺にやってきたのは4月のこと。それまでは東京と和歌山の別居婚でした。こちらに来て間もない頃、彼女は私に『いま社長が死んだら、私にはいくら入るの?』と聞いてきた。冗談のつもりだとしても笑えなかった」(従業員)

この妻の言動は、今回の事件と関係があるのでしょうか。

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