宮崎謙介氏、さんま御殿に妻と出演

“ゲス不倫”騒動で2016年2月に衆院議員を辞職した宮崎謙介氏(37)が、2018年6月5日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に、妻で元衆院議員の金子恵美氏(40)と夫婦そろって出演しました。

“結婚して初めて知った相手の素顔”というテーマでは金子氏が「もの凄く明るい前向きな人なんですが、あの騒動直後は本当に落ち込んでいて廃人みたいでした。人並みに落ち込むんだなあと。座禅を組んだりして…」と宮崎氏の当時の様子を明かしました。

MCの明石家さんまが「2人でバラエティー番組出まくってる」とツッコむと、金子氏は「そうでもないです。日々反省してます」と言い、宮崎氏は「反省、反省の日々です」と続きました。

しかし、さんまは「この男は反省してない。あんなことがあってキャバクラ通いしてる」と厳しく指摘すると、驚きの声が上がる中、宮崎氏は「仕事仕事。誘われた時に。自らは行きません」とあくまでも仕事の流れで誘われた時だけだと訴えました。

また宮崎氏は騒動後2カ月過ぎた頃から前向きに明るく振る舞うことを決意しましたが、「“アイツもう反省してない”と言われるんです」と世間の反応を明かし、視聴者の方から“日本のクズ”“恥を知れ”とバッシングを受けていることを告白しました。するとMCの明石家さんま(62)が「俺は司会者やけど、そう思うもん」と反応しスタジオの笑いを誘いました。

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