あべりょうの性的虐待を歌う曲に批判殺到

ユーチューブ上で流れる動画広告に、批判が噴出しています。シンガー・ソングライターのあべりょうさんが、子どもの性的虐待等の現状を歌うものですが、直接的な歌詞や映像に「デリカシーがない」「歌詞が気持ち悪すぎる」「社会派を気取りたいんだろうけど不快にしかならない」といった声が相次いでいます。

広告動画は、別の動画を再生する前にランダムで再生されます。広告動画を数秒見なければ本編を再生することもできません。なので、ユーチューブの視聴者は、この曲を半強制的に聴かされることになります。このことに苛立つ人が多いことでしょう。この曲は、現在900万回以上再生されています。

あべさんは、「ついに正社員も解雇自由へ」など、政治や社会を風刺する歌を歌う正体不明の歌手です。ユーチューブのチャンネル登録者は18万人を超えています。2017年には、北朝鮮のミサイルが発射されたときの対処法を歌った「核攻撃サバイバー」が注目を集めました。

そんなあべさんのツイッターに、「広告やめてください」「お願いします 今すぐやめてください テポドンがなんたらのやつなら我慢できます せめてそれにしてください」と、意見を直接伝える人も出てきています。

あべりょうさんは、現代社会を皮肉する曲を数多く出していますが、一体何者なのでしょうか。

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