東京・目黒の5歳児虐待死、1日1食の理由はモデル体型にするため?

東京都目黒区のアパートで2018年3月、船戸結愛ちゃん=当時(5)=が、父親(33)からの暴行直後に死亡した事件で、結愛ちゃんは、自宅に手書きの文章を残していました。手紙には、「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」などと書かれており、悲痛な思いが込められていました。

結愛ちゃんを衰弱させ、死亡させたとして逮捕された父親(33)と妻(25)が2018年6月8日に送検されました。しつけとして繰り返されていた虐待の様子が明らかになってきました。

部屋にいても寒さを感じるほどの真冬に、ベランダに放置していたそうです。足にひどいしもやけができるほどでした。結愛ちゃんが亡くなった当時の体重は12.2キロで、同年代の平均体重を大きく下回るほど痩せ細っていました。

わずか5歳の結愛ちゃんにモデル体型にさせるため、一日に1食しか与えないこともあったといいます。さらに、午前4時ごろに自分で起きてノートにひらがなを書く練習をさせられていたそうです。しかし、結愛ちゃんの部屋にだけ照明が取り付けられておらず、窓の外の街灯の明かりを頼りにひらがなの練習をしていた可能性があります。

結愛ちゃんは、妻が別の男性との間にもうけた子どもです。ほぼ、軟禁状態にしていて、外食に出掛ける時には1歳の長男だけを連れていっていたそうです。警視庁は、船戸容疑者らが虐待の発覚を恐れ、外に出さなかったとみて捜査しています。

とてもかわいそうですね。

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