紀州のドンファン妻、事件をバイキングで説明

紀州のドン・ファンと呼ばれた酒類販売会社社長の野崎幸助氏が不審死を遂げた事件で、野崎氏の22歳の妻が2018年6月15日、フジテレビ系「バイキング」の単独インタビューに応じました。テレビ初のインタビューとなりました。

同番組のMCの坂上が「失礼なことを聞くかもしれませんが」との前提で質問しました。「あらためて、野崎さんが亡くなった日について教えてください」と話すと妻は以下のように答えました。

妻は「当日(5月)24日は(午前中に)裁判所に行く用事があった。9時50分ぐらいに私が車で送って、その後(用事を終えて)一緒にお昼ぐらいに帰った」。午後4時半以降、家政婦が出かけて以降については、机に置き手紙とうどんがあったそうです。妻はうどんを食べて、野崎さんはビールを飲んだそうです。

午後10時半に2階に上がったときは「全裸でソファにいた。無反応で顔を見たら、遠くをぼうっと見ていた。不気味でした。怖くなって下に降りて家政婦さんに来てもらった」と証言しました。そのとき、妻はかなりびっくりしたそうです。

野崎さんについては「結構変わった人というか、気性が荒く怒りやすい」と話しましたが、死因が急性覚醒剤中毒がだったことについては、「ろれつが回らないのは年のせい。覚醒剤を使っているとは思わなかった」と話しました。

また自宅の施錠については「いつも(カギを)開けっ放しだった。何年か前に強盗が入られた」とも明かしました。

愛犬イブが死んだ後の野崎さんの様子については「イブはいつも足元にいたが、いないね、と寂しそうにしていた」と悲しそうにしていた様子も振り返りました。

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