【富山交番襲撃】元自衛官の容疑者、拳銃強奪後の異様な行動

富山市の交番で警察官が刺殺され、奪われた拳銃で警備員が射殺された事件で、元自衛官のS容疑者(21)の拳銃強奪後の行動が明らかになりました。細い道や民家の裏手を移動した後、通りに出て片膝を付き、小学校方向に拳銃を発射したそうです。その異様な動きに、「戦闘ゲームでもしているつもりだったのではないか」との声も上がっています。

事件当日、交番の防犯カメラには、「撃つぞ」と警告する稲泉警部補とみられる声や、稲泉警部補を刺殺後、奪った拳銃を構えて交番内の部屋をのぞき込むようなしぐさを繰り返すS容疑者の姿が記録されていたといいます。

民家脇の路地のブロック塀に腰かけていたところで住人の女性(76)に見つかりました。ブロック塀には血痕が付着し、血が付いた布が残されていました。

返り血で真っ赤に染まったシャツを着たS容疑者は片側一車線道路の反対側から小学校方面に向け、右膝を地面に付き、伸ばした両手で拳銃をしっかり固定して発砲しました。その後、小走りに道路を渡り、小学校の正門付近で警備員の中村信一さん(68)を射殺したとみられています。

一体、犯人の動機は何なのでしょうか。

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