メルカリが赤字、株主の批判が集中

フリマアプリを運営するメルカリが、2018年9月28日に東京ミッドタウンで株主総会を開きました。そこで、2018年6月期に70億円の最終赤字を計上し、今後の見通しを示していないことに株主の批判が集まりました。

議長の山田進太郎会長に対し、株主からは「失望した」「力強いリーダーシップを期待していたのに」という意見が相次ぎました。

質疑応答で山田会長は「短期的な収益性より中長期的な成長を見据えた投資を行っている」とし、「日本でのメルカリ事業は黒字化しているが、海外事業や新規事業のために連結で赤字を予想している。現状、業績予想は困難で、開示できない」と説明しました。

しかし、株主からは「1年先を見通せないほど不安定な経営なのか」などの厳しい意見が飛び交いました。

今後、メルカリの業績はどう変化していくのか、注目ですね。

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