日大水泳部の選手、首吊り自殺をしていた

2016年7月、日本大学水泳部1年生のA選手が、プールの女子更衣室で自殺していたことがわかりました。警察の捜査が入る事態になりましたが、A選手の死は公にはされませんでした。

A選手が首を吊っているところを発見したのは、付属高校の水泳部の女子部員たちでした。目撃した部員のなかには、ショックで不登校になった人もいました。

水泳部の関係者によると、A選手はスポーツ推薦で入学し、水泳部の寮で生活していたそうです。周囲の人間関係は決して悪くなく、悩みを抱えている様子もありませんでした。

水泳部の上野広治監督(59)は、自殺の原因はわかっていないとしたうえで、『事故扱いにして欲しい』というご遺族の意向を尊重し、通常通り練習も試合も続けました。

今後、日大及び上野監督がどのような対応をとるのかが注目です。

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