富田林脱走犯人、自転車で日本一周の男性と行動

大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者(30)が加重逃走容疑で逮捕された事件で、樋田容疑者と行動を共にしていた男性は報道陣の取材に応じ、当時の様子を説明しました。

男性によると、樋田容疑者と知り合った際、「お互いに日本一周しているので、一緒に行こう」という話になり、ともに自転車旅行をすることになりました。樋田容疑者は「櫻井潤弥」と名乗り、「和歌山から来た」などと嘘をつきました。

旅先では、住民らの手伝いをしてお小遣いをもらったり、食事を提供してもらったりしていました。男性は樋田容疑者の印象を「人懐っこく、よくしゃべる。考え方が甘く、子どもっぽかった」と話していました。

樋田容疑者は旅行中、常にサングラスを着用し、温泉では入れ墨のある左ふくらはぎにテーピングをしていたそうです。

男性は、樋田容疑者が逃走していたことについて、「びっくりした」などと話しました。

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