パラスポーツ啓発ポスター、不適切な表現で撤去

東京都は2018年10月16日、東京駅構内で8日から掲示していたパラスポーツを応援するためのポスターの一部に「不適切な表現があった」として撤去したと発表しました。

ポスターはパラバドミントンの杉野明子選手が起用され「障がいは言い訳に過ぎない。負けたら、自分が弱いだけ。」との言葉が添えられていました。この言葉に対し、ネット上では「差別をあおる」などの批判的な意見が出て、炎上していました。

ポスターにはパラアスリート23人の写真と各選手の競技に向かう気持ちが載せられていましたが、先週末から杉野選手の言葉に対し、批判的なツイートが相次ぎました。もう少し、表現の仕方を変えたほうがいいですね。

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