プユマ号脱線、運転士の家族が謝罪

2018年10月21日に起きた台湾鉄路管理局(台鉄)特急プユマ号の脱線事故について、運転士の男性の家族が26日に記者会見を開きました。会見は、男性が入院している宜蘭県内の病院で行なわれました。

運転士の娘は、事故に遭った人たちに対して「深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。家族は、運転士は事故の原因について、詳細を検察官に伝えたと説明しました。検察官の取り調べに対し、隠匿や虚偽は決してないと言及しました。

当時の列車の速度は時速約140キロに達していました。また、この事故で、乗客18人が死亡しました。

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