少年をバットで殴った54歳の男、「笑われている気がした」

神奈川県警相模原南署は2018年10月30日、自称会社員の後部竜男容疑者(54)を傷害と暴行の容疑で逮捕しました。

29日午後9時10分ごろ、相模原市南区大野台のコンビニエンスストア駐車場で談笑していた会社員の少年(19)と大学1年の男子学生(19)の2人に対して、「お前、なんで笑っているんだ」などと因縁をつけたうえ、少年の腹をバットで殴り、男子学生の腹を蹴りました。少年は軽傷を負いました。

後部容疑者は当時、指笛を吹こうとしていました。その様子を2人に見られ、「笑われている」と感じて殴りかかったそうです。警察官が駆けつけた頃には後部容疑者はすでに立ち去っていたため、防犯カメラの映像などから犯行を特定しました。

後部容疑者は、容疑を認めているそうです。

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