バレー部員自殺問題、顧問告訴へ

岩手県立不来方高3年のバレーボール部員、新谷翼さん(当時17歳)が2018年7月に自殺した問題で、遺族の代理人弁護士は11月12日、顧問の男性教諭を刑事告訴する方針を明らかにしました。男性教諭は、翼さんの顔にボールを投げつけるという暴力行為をしたそうです。

この日は父親・聡さん(51)が仙台市内で鈴木大地スポーツ庁長官と面談しました。そこで、スポーツの現場での暴力根絶に向けた意識を広めていくよう求めました。

終了後、聡さんは「部活動の現場で横行している体罰の根絶に向け、具体的な行動を望みたい」と取材に答えました。また、鈴木長官は「暴力やパワハラを減らすため、周知徹底していかなければならない」と述べました。

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