マラソン大会で100人が食中毒に

和歌山県新宮市などで2018年11月18日に行われた「第7回新宮・那智勝浦 天空ハーフマラソン大会」の終了後、ランナーや関係者ら約100人が腹痛や嘔吐などの体調不良を保健所や市に訴えていたことがわかりました。県は、食中毒の可能性があるとみて調査を始めました。

マラソン大会は、今年は全国から約2000人が参加しました。

県などによると、大会翌日の19日から「調子が悪い」などの電話が保健所などに相次ぎました。多くが、大会前夜祭の17日、那智勝浦町のホテルに宿泊し、ホテルで17日の夕食や18日の朝食をとったほか、レース後の昼には実行委が用意した仕出し弁当などを食べていました。

集団食中毒の可能性がありますね。

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