【将棋】斎藤慎太郎王座が藤井聡太七段に勝利!第4期叡王戦本戦1回戦

2018年11月23日に第4期叡王戦本戦、斎藤慎太郎王座 対 藤井聡太七段が関西将棋会館で行なわれ、135手で斎藤王座が勝ちました。

斎藤王座は初タイトルを取ったばかりの実力・人気抜群の棋士です。「西の王子」と呼ばれるイケメン棋士で、女性の将棋ファンを増やしました。ネットでは「さいたろう」のニックネームで呼ばれています。
今回の対局は日本中が注目の藤井七段との対局で、祝日にも関わらずファンサービスで対局が組まれました(ニコニコ生放送が放映)。

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本局は角換わりの相居飛車の将棋となりました。先手の斎藤王座がいきなり▲3五歩~▲4五桂と仕掛け、斎藤王座の攻め、藤井七段の受けの展開になりました。斎藤王座の研究手順であったようで、斎藤王座が中盤の入り口あたりから指しやすい展開となりました。斎藤王座は終盤まで優勢を維持して攻め続けましたが、あと一歩のところで藤井七段は土俵を割らずに最後は大熱戦になりました。1分将棋が延々と続きましたが、藤井七段の反撃は及ばず、斎藤王座が勝利しました。

藤井七段は風邪をひいて終始マスクをしており、辛そうでした。体調不良が対局内容に多少の影響があったかもしれません。

勝った斎藤王座は叡王戦本戦を勝ち進みそうですね。

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