【覚せい剤】高橋祐也被告、執行猶予付きの有罪判決

2018年12月13日に、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われている高橋祐也被告(38)の判決公判が東京地裁(開発礼子裁判官)で開かれ、懲役2年6ヵ月、執行猶予5年の有罪判決を受けました。執行猶予期間中は、保護観察付きとなります。

判決で開発裁判官は「覚せい剤で前科2犯を有し、常習性、依存性が認められる」としましたが、一方で「入手先を素直に供述し、更生の意欲もみせている」と述べました。

判決を聞いた高橋被告は、「ありがとうございました」と頭を下げました。

高橋被告が覚醒剤を巡り逮捕されたのは今回を含めて4回目です。2008年には懲役1年6ヵ月の実刑判決を受けました。もう2度と、薬物に手を染めないでほしいですね。

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