札幌で爆発事故、スプレー缶100本が原因か

札幌市豊平区で2018年12月16日夜に起きた爆発事故で、現場の建物に入居する不動産仲介業「アパマンショップ」の店舗の従業員が「消臭剤のスプレー缶100本以上を廃棄するために穴を開け、湯沸かし器をつけたら爆発が起きた」と話していることがわかりました。

当時、従業員が2人おり、ゴミに出すため、店内で消臭スプレーに穴を開けてガス抜きをしていた模様。従業員が作業を終えた後に手を洗おうとして、湯沸かし器を点けたところ突然、爆発が起きたとの報道もありました。

この事故で、建物内の居酒屋なども含めて、42人が重軽傷を負いましたが、幸い死者は出ていないそうです。

北海道警は、詳しい原因を調べています。

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