【将棋】2019 美人女流棋士ベスト5

空前の将棋ブームで、将棋プロの対局が頻繁にネット中継されるようになりました。将棋の放送に欠かせないのが解説の聞き手を務める女流棋士。一部の女流棋士はアイドル級のルックスで大人気となっています。
今回は管理人の独断と偏見でランク付けした美人女流棋士ベスト5を紹介します。

第5位 山根ことみ女流初段

愛媛県松山市出身、1998年3月9日生まれの20歳です。彼女がネット中継に登場するや否や「西野七瀬?」「アイドルグループの上位打線クラス」といった書き込みで埋まりました。2018年に上京してきて、これからメディアにたくさん露出されるでしょう。ニックネームは「ことみん」「山猫トミー」です。先日のネット中継では、仲良しの和田あき女流初段といっしょに焼き肉を食べにいったプライベート話をしていました。

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第4位 里見咲紀女流初段

島根県出雲市出身、1996年4月28日生まれの22歳です。女流棋界の絶対王者、里見香奈女流四冠の妹です。姉と対局したいか?という質問には「姉だからという理由で対局したいというのはないが、トップの方々と指してみたいというのはもちろんあって、その一人が姉なので、そういう意味では指したいという気持ちはある」と答えてます。ニックネームは里見の妹で「さといも(里妹)」です。本人はこのニックネームを嫌っているようですが、お姉さんは大爆笑だったようです。

第3位 和田あき女流初段

北海道札幌市出身、1997年11月14日生まれの21歳です。ニックネームは「ワダーキ」です。毎週日曜10:30、EテレのNHK杯将棋トーナメントの司会を飯野愛女流初段と交替で務めています。週によっては棋譜読み上げを行なっており、国営放送に多大な貢献をしています。妹の和田はなさんも将棋が強く、全米将棋大会でチャンピオンになっています。

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第2位 武富礼衣女流初段

佐賀県佐賀市出身、1999年5月25日生まれ。立命館大学に在学中の19歳です。ニックネームは「レイチェル」です。学生、関西所属ということでメディア露出はまだ多くありませんが、大盤解説会に巫女さんのコスプレ姿で登場したときは大反響がありました。

第1位 山口恵梨子女流二段

管理人の独断と偏見の第1位は「えりりん」こと、山口恵梨子女流二段です。1991年10月12日生まれの27歳、白百合女子大学卒業のお嬢様です。「攻める大和なでしこ」「攻めダルマ」の異名を持ち、無理攻めが持ち味?です。ニコニコ生放送で王手飛車取りとなる手を何度も挙げてしまう珍事があり、それをきっかけに王手飛車取りを「山口」と呼ぶネタが生まれました。ガチのポケモンゲームプレイヤーとしても有名です。

今回選んだ5人には将棋の実力をつけて、女流タイトル戦に登場して欲しいですね。

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