NGT48の山口真帆、暴行被害について公演で謝罪

2018年12月にファンの男性2人から自宅の玄関先で襲われたNGT48の山口真帆(23)が2019年1月10日、新潟市のNGT48劇場で行われた3周年公演に出演しました。1月9日に事件が公になって以来、ファンの前に初めて姿を見せました。

山口さんは、ユニット曲「てもでもの涙」を柏木由紀さん(27)と披露しました。歌唱後に「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と深々とお辞儀しました。直接的に事件については語りませんでしたが、「先日も(SNSなどで)お伝えした通り、私にも守りたいものがあり、このような形での発信になりました。お世話になった方にも迷惑をかけて、申し訳ないと思っています」と謝罪しました。

これに対し、ファンからは「そんなことないよー!」といった励ましの声が上がりました。また、「これをきっかけにNGT48が良い方向に向かっていけるように、チームGのキャプテンとして努力したいと思っています」と、チームGのキャプテンを続投する意向を表明しました。

山口さんは2018年12月8日午後9時ごろ、帰宅した玄関先で無職の男(25)と大学生の男(25)に顔をつかまれ、押されるなどしました。2人は「暴行はしていない」と供述し、その後は釈放され、新潟地検は不起訴処分としました。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です