女優の市原悦子さんが死去

女優の市原悦子さんが2019年1月12日に、心不全のため東京都内の病院で死去しました。82歳でした。

訃報が伝えられた直後からインターネット上には悲しみの声があふれ、ツイッターには「ショックだ」「大好きな女優さんだったのに」など、逝去を悼むコメントがありました。

市原さんは、テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズなどで有名なほか、昭和を代表するテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で長年に渡って語り手を務めたことでも知られています。そのため「まんが日本昔話の頃が一番印象深かった」という意見もありました。アニメ映画「君の名は。」のヒロインの祖母役など声優としての活動も多かったです。

市原さんは2018年12月、体調不良を訴え、盲腸と診断されて入院していました。いったん退院しましたが1月に入って再入院していました。

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