札幌爆発事故、従業員が店長に「臭いからやめて」

札幌市豊平区の不動産仲介店「アパマンショップ平岸駅前店」が爆発し、52人が負傷した事故から1か月がたちました。

事故当時、不動産仲介店にいた20歳代の男性従業員が「消臭スプレー缶を噴射させた店長を止めようとした。自分はやっていない」などと話していることがわかりました。道警は、重過失致傷容疑などで男性店長(33)から事情を聞いていますが、従業員の関与についても慎重に裏付け捜査を進めています。

爆発事故は2018年12月16日午後8時半頃、発生しました。当時、店で店長が約120本の消臭スプレー缶を噴射させた後、湯沸かし器のスイッチを押したところ、爆発しました。

店長と男性従業員はともに怪我しました。

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