15年前の殺人事件、フィリピン人を逮捕

15年前に茨城県美浦村で女子大学生が殺害された事件で、国際手配中のフィリピン人の男がフィリピンから2019年1月24日に日本に向かい、警察に出頭する意向であることが分かりました。

出頭する意向を固めたのは、事件当時18歳だったフィリピン人の男(33)です。男は2004年1月、茨城県阿見町付近の路上で、茨城大学の女子大学生(当時21)が連れ去られ性的暴行を受けて殺害されたうえ、遺体を遺棄された事件で国際手配されています。

フィリピンで生活していた男は、24日午後、日本に出発する予定です。警察は男が到着次第、殺人容疑で逮捕する方針です。

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