【悲報】セブン‐イレブン、不適切動画で謝罪

セブン―イレブン・ジャパンは2019年2月9日、横浜市神奈川区の「セブン―イレブン横浜高島台店」のアルバイト従業員が不適切な動画を撮影して、SNSに投稿したことを明らかにしました。

おでんのしらたきを口に入れたり出したりする動画を撮影、投稿した男性従業員2人は9日付で解雇されました。おでんは投稿後に廃棄したため販売されておらず、おでんに使われている器具も洗浄したそうです。同社は「お客さまに不快と不安な思いをさせたことをおわびする」と謝罪しました。

不適切動画を巡っては、回転寿司の「くら寿司」店舗内で、従業員が食材の魚を使って悪ふざけする姿がネット上で拡散しました。同社はアルバイト2人を退職処分とし「刑事、民事で法的処置の準備に入った」と発表しました。

このようないわゆるバカッターを巡っては、1000万円以上の損害賠償を求める訴訟も起きています。くらコーポレーションの株は2月6日、130円下落し、時価総額約27億円の損失が発生しました。元東京地検特捜部の若狭勝弁護士によると「株価の下落は、賠償額を考慮する材料になる。収益減との因果関係が立証されれば、かなりの額を求められる可能性がある」といいます。

悪ふざけでは済みません。

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