老人ホームで男性死亡、薬が原因か

東京都足立区の特別養護老人ホームで2019年2月15日に、80代の男性入所者が意識不明となり、病院搬送後に死亡したことがわかりました。

施設によると、死亡した男性は認知症のほか、高血圧の持病があり、薬を毎日服用していました。女性職員が2019年2月14日の朝食時、食堂で隣の席に座っていた別の男性入居者の薬を男性に誤って飲ませたそうです。

男性は昼ごろから意識がもうろうとするなどしたため病院で点滴を打つなどして夕方には施設に戻りましたが、15日未明に呼吸困難となって病院に搬送され、同日朝に死亡しました。

警視庁綾瀬署が、薬の服用と死亡の因果関係や誤飲の経緯を調べています。

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