ゴーン被告保釈決定、保釈金10億円か

身柄拘束が100日を超えている日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(64)について、東京地裁は、保釈保証金10億円で保釈を認める決定を出しました。

検察側は2019年3月5日午後、決定を不服として、準抗告をしました。特別背任などの罪に問われたゴーン被告は、2018年11月に逮捕され、これまで2回保釈を請求していましたが、認められていませんでした。

弘中惇一郎弁護士らは、今回の保釈請求で、監視カメラを使って外部との情報交換を制約する条件などを新たに提案していました。弘中弁護士は「早く決定が出て良かった。非常に厳しい条件なので、これから弁護士の方でもいろいろ大変だと思うけど、とりあえずは保釈が出たということを喜ぶとしたい」と話しました。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です