電車で死亡した女子、事故前に相談していた

前橋市で2019年2月、群馬県立高2年の女子生徒(17)が電車にはねられ死亡する事故がありました。3月9日に、生徒が亡くなる約1週間前に「同級生から『死ね』と言われた」と母親に相談していたことがわかりました。生徒は勢多農林高2年の伊藤有紀さんで、県警は自殺とみています。

両親によると、有紀さんは学校でのいじめをうかがわせるようなメモを残していたそうです。

有紀さんの父親は「家では場を明るくしてくれる元気な子だった。高校に入り、人が変わったように暗くなった」と述べ、高校側に徹底した調査を求めました。

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