【リアル万引き家族】漫画本、家族で万引きか

津市のリサイクルショップで漫画の単行本を万引きしたとして、津市内在住の親子3人が窃盗の疑いで逮捕されました。父親は「生活に困ってやった」などと話しています。

3人は、2018年6月、津市高茶屋小森町のリサイクルショップで、漫画の単行本11冊を万引きしたとして、窃盗の疑いがもたれています。警察が防犯カメラの解析を進めた結果、息子が単行本を盗み、夫婦が現場で見張り役をしていたことが分かりました。盗んだ単行本は夫が転売していたとみられ、警察は、家族3人で万引きを繰り返していたとみて調べています。

調べに対し、父親は「間違いありません」と容疑を認めている一方、息子は一部否認し、妻は容疑を全面的に否認しているということです。

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ピエール瀧被告、保釈へ

東京地裁は2019年4月4日、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕され、2日に起訴されたテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバー、ピエール瀧こと瀧正則被告(51)を保釈しました。弁護士が3日に保釈を申請し、東京地裁がこの日認める決定をしました。保釈保証金は400万円です。

午後7時過ぎに黒色のスーツ姿で東京湾岸署の前に現れると「私の反社会的行為により大変多くの皆さまにご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」と深々と約30秒間頭を下げました。

2日の起訴を受け、所属事務所が同日夜に、公式サイトで「マネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です」と声明文を掲載しました。

瀧被告の逮捕により、ドラマのキャスト変更やロックフェスティバル中止など影響が広がっており、賠償金が芸能界史上最高の計5億円を超える可能性もあるとされています。

地検の発表によると、瀧被告は3月12日ごろ、東京都世田谷区のマンションの一室でコカイン若干量を使用したとされています。「20代の頃からコカインや大麻を使っていた」と容疑を認めています。

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無印良品のホテル、開店間近

2019年4月4日(木)に、無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」がオープンします。無印良品がホテルを出すのは、日本初だそうです。

「MUJI HOTEL GINZA」は、「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトにちょうど良い価格でサービスを提供します。内装は木・石・土といった自然素材を中心に、敷石や廃材なども利用しています。全79室の客室は、家のようなくつろぎ・気持ちのよさをキーワードにデザインされています。

目標年間入館客数は230万人です。店舗コンセプトは、「ヒトとつながる」「マチをつなげる」としました。

無印良品は人気のブランドなので、たくさん人が集まるでしょう。

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新元号は「令和」、万葉集から

政府は2019年4月1日、「平成」に代わる新たな元号を発表しました。新たな元号は「令和(れいわ)」です。

菅義偉官房長官は午前11時半頃から会見を実施しました。墨書された新元号を掲げ、出典を日本最古の歌集「万葉集」と説明しました。安倍晋三首相は正午ごろ記者会見を行い談話を発表し、新元号に向けた意味を説明しました。

元号が変わったことをうけ、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(34)が1日、自身のツイッターを更新しました。新元号「令和」に発表されると、「びっくりしました」と反応しました。カズレーザーの本名は金子和令(かずのり)。名前の「和令」を逆にしたものとなり、ファンからは「おめでとうございます」」などのコメントが多く寄せられました。

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