家族をテーマにしたゲーム「CLANNAD」、Switch版配信決定!

2004年にPCで発売されてから、アニメやマンガなど多様なメディア展開をしている恋愛アドベンチャーゲーム『CLANNAD』が、2019年春にNintendo Switchへ移植されることが決定しました。

Nintendo Switch版『CLANNAD』はすべての音楽と一部音声が5.1ch化され、サラウンドスピーカーやヘッドホンを使うことで美しくリアルなサウンドが体験できます。ゲームは今までに、Play StationやXboxでリリースされたほか、Android用ゲームアプリも配信されています。

「CLANNAD」は、「Key」というブランドの作品です。「key」は、恋愛アドベンチャーゲーム市場に多大な影響を与えたブランドで、本作は3作目に当たります。

「家族」というテーマを通して人と人との絆を描いた本作が今春Switchに登場するので、昔からのファンは嬉しいのではないでしょうか。

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FGOに400万円課金した女性、「ガチャがやめられない」

人気スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」に1年半で約400万円課金したという女性の投稿が、「はてな匿名ダイアリー」に投稿され、話題になっています。

「FGO」の引き込まれるメインストーリーが好きだったという女性は、「課金で後悔することは無い」という考えを持っていたつもりでした。しかし、今はそのことをひどく後悔し、「お金の価値も、お金の使い方も、将来のことも、何にも考えてなかったんです」と当時を振り返りました。

現在もゲームは消していないものの、クリアせずに放置するようになりました。ただ、それでも新規のサーヴァント(キャラクター)がガチャに登場すると、「最低1人は欲しく」なってしまい、3万円までと決めて始めるにもかかわらず、一度回すと止められず、複数枚出るまで回しているといいます。女性は、「ゲームに飽きているのにガチャだけがやめられないんです」「なんでこんなことになってしまったのかな」と語っています。

このようなゲームは「基本無料ゲーム」と呼ばれ、アプリ自体の利用は無料ですが、これらの多くは「アイテム課金」というシステムを採用しています。追加でお金を支払うことで、ゲーム中で便利なアイテムを獲得できます。この形態のゲームの厄介なところは、無料で始められるため初期投資を気にすることはなく、気軽に始められます。

みなさんも気をつけましょう。

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ゲーム版13日の金曜日、法廷闘争で開発停止

Gun Mediaは2018年6月11日、『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ開発を停止する旨を発表しました。本作は2017年5月にPCおよび海外PlayStation 4/Xbox One向けに発売された1対7の非対称マルチプレイホラーゲームです。2018年7月13日には日本語音声を収録した国内PlayStation 4版がナツメアタリより発売される予定です。

騒動の発端となったのは、初代「13日の金曜日」の脚本を手がけたVictor Miller氏が2016年に発行した、「13日の金曜日」版権所有者への契約解除通知です。映画「13日の金曜日」フランチャイズおよび関連キャラクターに関する権利はHorror Inc.に帰属していますが、作品の著者であれば権利の返還を請求できるという著作権法の改正に基づき、解除通知を発行しました。

公式サイトにて開発停止をアナウンスしてからというもの、開発陣のもとには「近いうちに版権争いの決着が付けば開発が再開されるのか」という問い合わせが複数寄せられています。そこで本作のパブリッシャーGun Mediaの創設者であるWesley Keltner氏が公式フォーラムにコメントを投稿しました。近い将来に判決が下されたとしても、新しいコンテンツを作り始める可能性は無いと答えたそうです。

とても残念ですね。

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初代ドラクエ発売日、5月27日が“ドラゴンクエストの日”に認定

今から32年前の1986年5月27日に、エニックス(当時)から、ファミリーコンピュータで『ドラゴンクエスト』が発売されました。32年目を迎えた本日5月27日を、「ドラゴンクエストの日」として日本記念日協会に認定されたと、「ドラクエ」生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二さんがTwitterで報告しました。

シリーズ化された「ドラクエ」は、累計出荷本数6600万本以上を記録しました。スクウェアの「ファイナルファンタジー」(1987年12月発売)とともに、日本のRPGブームを牽引しました。シリーズ作の発売日には店頭に長蛇の列ができ、学校をサボってソフトを買いに来た小中高生らが補導されるほど、日本中が熱狂しました。

“ドラゴンクエストの日”を記念して、2018年5月25日~5月27日まで、スマートフォン版『ドラゴンクエスト』シリーズ8タイトルが、特別セールを実施中です。興味がある方は、買ってみてはいかがでしょうか。

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「PUBG MOBILE」、本日よりサービス開始

世界で大人気のゲームPUBGは、Android/iOS用バトルロイヤルシューター「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG MOBILE)」の配信を2018年5月16日より開始しました。

「PUBG」は、最大100人のプレーヤーが、マップ内にある装備などを駆使して、“最後の1人”になるまで生き抜くバトルロイヤルゲームです。動画サイトなどで実況動画が数多くあがるほどの人気ぶりです。

PC版と操作感覚は違うと思いますが、スマホで手軽にできるので、ゲーミングPCを持ってない方におすすめです。

また、今なら期間限定で事前登録特典が受け取れるので是非興味がある方はやってみて下さい。

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アプリ版PUBGが登場!

カナダでソフトローンチが行われていた大人気ゲーム「PUBG」のスマホ版「PUBG Mobile」が、現地時間の2018年3月19日に世界リリースされました。

US App Storeで既に配信されており、日本App Storeでもそう遅くない時期に配信されるそうです。

本作がリリースされたことに対し、Tencent副社長(兼)ライトスピード&クォンタムスタジオグループ社長 Chen Jerry氏は、「iOSとAndroidでの、グローバル版PUBG Mobileの各国でのリリースを迎えられ、非常に嬉しく思っています。今までのプレイヤー、これから始めるプレイヤーそのどちらも楽しめる、本格的なPUBGのモバイル体験を目指しています。プレイヤーが直感的にプレイできるように、操作性の調整と全体最適化を行いました。」とコメントしています。

PUBGファンの方は、期待して待ちましょう。

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【PUBG】チートの種類

大人気ゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(PUBG)で使用されているチートの種類を紹介したいと思います。チートとは、コンピュータゲームにおいて、自分が優位になるために制作者の意図しない動作をさせる不正行為のことです。

・オートエイム(AutoAim)
敵プレイヤーに自動でエイムを合わせます。本作でよく使われるチートです。
・ウォールハック(WallHack)
壁の向こうにいるプレイヤー・アイテムを視認できます。こちらもよく使われるチートです。
・壁抜き
銃弾が壁を貫通します。これを使われていると、家の中などに隠れていても安心できません。
・加速チート
通常よりも高速で移動できます。
・ハイジャンプチート
通常よりも高くジャンプすることができます。
・装備チート
任意の装備を序盤から入手することができます。通常、武器や防具は現地調達ですが、これを使うと最初から武装できます。
・回復チート
本来であれば使用に数秒の時間のかかる回復アイテムを、0秒で使用することができます。これを使うと、回復中に死亡することがなくなります。

これらが、PUBGにおける代表的なチートです。チートを使って勝っても面白くないので、みなさんは真似しないで下さいね。

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【PUBG】大ヒットの裏側で、チートが蔓延

韓国のPUBG Corporationが開発・運営する、PC/Xbox One向けバトルロイヤルタイトル『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(PUBG)は、世界中で大人気のゲームです。2017年3月にアーリーアクセス版として販売された後、2017年12月21日に正式版としてリリースされました。

人気に拍車がかかる一方で、チート問題がアーリーアクセス版の頃から問題視されてきました。このゲームは、「最後の1人になれば勝ち」というルールなので、手段を選ばないプレーヤーが多い傾向にあります。

『PUBG』のクリエイティブディレクター・PLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏によると、「チーター(チートを行なうプレーヤーのこと)の99%は中国から来ている」と明かしています。中国からのユーザーと100%断定することは不可能ですが、ほとんどのユーザーの名前には、QQやDouyuTV、Xiaoといった、中国系のワードや発音を意味するアルファベットが入っています。

中国人による不正行為に、一部のユーザーたちの間から、同作の中国リージョンロックを求める署名活動が行なわれています。また、ツイッターでは「#RegionLockChina」というハッシュタグで同様のことを呼びかけています。

チート関連のソフトウェアを開発したとして、中国で120人以上が逮捕されています。現地では、とても深刻な問題となっています。

チートの種類は、WallHack(プレイヤーの位置を把握できる)、AutoAim(プレイヤーの任意の場所に自動的に照準を合わせる)、壁抜き(家の中でも本来貫通しない壁を貫通してヒットさせられる)などがあります。どれも、健全なプレーヤーの迷惑になるので、チートはやめましょう。

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【PUBG】海外配信者、とんでもないチャレンジを成功させる!

今や世界中のゲーマーがこぞってプレイしているPC向けオンライン対戦ゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(通称PUBG)」は、もはや説明不要の超人気ゲームです。簡単に言うと、最大100人のプレーヤー同士が武器(銃、クロスボウ、鎌、火炎瓶など)を駆使して殺し合い、最後の1人になるまで競い合うゲームです。

ちなみに、最後の1人になると「勝った! 勝った! 夕飯はドン勝だ!!」という謎のフレーズが表示されます。これは、英語版で表示される「Winner Winner Chicken Dinner」を日本語に翻訳する際、開発者が「トンカツ」を「ドン勝つ」と意図的に間違えて訳したためです。日本のプレイヤーに楽しんでもらうために、あえてこの言葉を選んだそうです。

そんなゲームをプレイし、「1か月間ドン勝しないと食事できない生活」という無謀なチャレンジを行った人がいます。それは、海外ストリーマーAndrew Panton氏です。

彼は、「Chicken Dinner Challenge」と称し「1か月間ローストチキン(Chicken Dinner)しか食べられない、そしてチキンを食べられるのは『PUBG』でドン勝を取った時だけ」というチャレンジを2018年2月から開始しており、3月2日、無事に1か月間のチャレンジを達成しました。

中には丸2日間何も食べない日もあり、栄養士からは健康上の問題を心配されていましたが、最終的には1か月で計30個のローストチキンを食しており、視聴者からもコメントで「よく死ななかった」と称えられていました。

Panton氏はチャレンジ達成時には視聴者に向けて「バカであり得ない挑戦だった」と発言し、その苦難と感謝を語って配信を締めくくっていました。

PUBGに対する熱意が伝わってきますね。達成できて良かったですね。

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人気ゲーム「どうぶつの森」がついにスマホアプリに登場!

任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」が、スマホで遊べるようになりました。その名も、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」です。2017年11月下旬にリリースされ、多くの人が遊び始めました。私はこのゲームをやったことはありませんが、ここでどうぶつの森の歴史を振り返ってみましょう。

<どうぶつの森 歴史>
・2001年4月14日に、日本のNINTENDO64向けソフトとしてシリーズ第1作目の「どうぶつの森」が発売された。当時、若い女性や小さい子どもをもつ母親を中心に人気が広がり、女性週刊誌でも特集が組まれた。その後も2001年12月14日に「どうぶつの森+」、2003年6月27日に「どうぶつの森e+」が発売された。
・2005年11月23日にニンテンドーDS用ソフト「おいでよ どうぶつの森」、2008年11月20日にWii用ソフト「街へいこうよ どうぶつの森」が発売された。
・2012年11月8日にニンテンドー3DS用ソフト「とびだせ どうぶつの森」が発売された。
・2013年8月8日から2014年12月31日までの期間限定で、Wii U向けに「どうぶつの森 こもれび広場」が無料配信された。
・2015年7月30日に、部屋作りに特化したスピンオフ作品「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」がニンテンドー3DSで発売された。また、2015年11月21日にすごろくゲーム「どうぶつの森 amiiboフェスティバル」がWii Uで発売された。

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このように、シリーズ第1作目が発売されてから16年半かけて、やっとスマホゲームに進出したので古参ファンの方は嬉しいのではないのでしょうか。この「どうぶつの森 ポケットキャンプ」について紹介したいと思います。

このゲームはシリーズを通して自然豊かな場所でどうぶつたちとのんびり過ごす、というスローライフを楽しむものです。RPGやアクションゲームのような明確な目標がないため、マインクラフトのようにとても自由度が高いです。

しかし、今回はスマホ版というせいもあってか、家庭用ゲームでのどうぶつの森とは少し仕様が変わりました。ミッション形式になったことによってプレーヤーに義務感が生じ、自由度が高いという良さを潰しています。また、戦闘要素がなく釣りをしたり虫捕りしたりするただの作業ゲーになっています。また、従来よりエリアがかなり縮小されているのでむしろ不便になっています。そしてなにより、通信エラーが頻繁に起こります。また、課金要素もあります。これらの欠点が重なり、「つまらない」「クソゲー」などと批判的な意見が出ています。

一方、昔からどうぶつの森シリーズで遊んでいるヘビーユーザーもいるので、一部では根強い人気もあります。気になる方は、遊んでみてはいかがでしょうか。