DVDとブルーレイの違いについて

記憶媒体の一種である光ディスク、そのなかにDVDとブルーレイがあります。今回はこの2つの違いを説明したいと思います。

容量

DVDとブルーレイの最大の違いは容量です。両方とも片面一層・片面二層と種類があるのですが、片面一層の場合で容量を比較した場合、DVDが4.7GBに対して、ブルーレイが25GBです。これだけでも圧倒的な差がありますが、片面二層のブルーレイに至っては50GBもあります。なので録画時間でも、DVDなら2時間、ブルーレイなら8時間半となります。ブルーレイのほうが、より多くの番組をダビングできます。

価格

ブルーレイの値段は1枚あたり200円ほどで、DVDの値段は1枚あたり40円ほどです。容量はブルーレイはDVDの5倍、値段もブルーレイはDVDの5倍なので、コストパフォーマンスで考えればあまり変わりません。しかし、レコーダーでいえばDVDのほうがかなり安いです。なので、DVDかブルーレイかを選ぶとき安さを重視するかクオリティを重視するかで決めるといいと思います。

スポンサーリンク

画質・音質

DVDの画素数が35万画素なのに対して、ブルーレイの画素数が207万画素です。単純計算でブルーレイはDVDの6倍ほど画質がいいです。1度ブルーレイの画質に慣れると、DVDに戻れない人もいるそうです。同じように、音質もブルーレイのほうが上です。なので、映像にクオリティを求めているならブルーレイ一択です。

レコーダー

DVDレコーダーではDVDに対応していますがブルーレイは対応していません。逆にブルーレイレコーダーではDVDもブルーレイも対応しています。ブルーレイを再生するには普通のDVDレコーダーではなく、専用のレコーダーでなければいけません。また、パソコンではDVDを再生できるものが多いです。ブルーレイ対応のパソコンも増えつつありますが、まだまだ対応していないものが多いです。

耐久性

DVDはある程度の傷なら耐えれますが、ブルーレイは少しの傷でもエラーを起こします。これは、ブルーレイは記録できる部分が多いため、それを保護する層がDVDのよりも薄いからです。なので、ブルーレイは特に取り扱いに注意する必要があります。DVDのほうが手軽に扱えます。

<まとめ>

手軽さや安さを求めるならDVD、映像のクオリティや容量を求めるならブルーレイにするといいと思います。

スポンサーリンク

バックアップ先に選ぶもの

みなさんは、大事な写真や動画をどのように保管していますか?せっかくの思い出がつまったデータが突然壊れたら悲しいですよね?そんなときのためのバックアップ先を紹介します。

・フラッシュメモリ

フラッシュメモリといえば、USBやSDカード、SSDなどがあげられます。これらは優れた携帯性を有している性質上、幅広い人が使っていると思います。写真や動画などを受け渡すときに非常に便利な手段です。また、ある程度の衝撃に耐えることもできます。値段も安いものが多く、通販で32GBのものが千円程度で買えてしまいます。

しかし、静電気に非常に弱いです。特に、冬に静電気対策をせずにさわると一瞬でデータが壊れてしまうこともあります。また、書き込み・削除といった操作には上限がありますが、これが磁気ディスクと比べてかなり少ないです。しかも、しばらく使わなくても経年劣化が進みそのまま使えなくなってしまいます。電子データ自体は劣化しませんが、それを保管している物理的な媒体は劣化するのでいつしか寿命を迎えます。

なので、この媒体はデータの受け渡しなどの一時的なデータのやりとりをするもので、長期保存には向きません。

スポンサーリンク

・磁気ディスク

磁気ディスクは、HDD(ハードディスク)などが該当します。データ記録に磁性体を塗布した円盤を回転させて行う記録媒体です。フラッシュメモリはGB(ギガバイト)単位なのが主流に対し、磁気ディスクはTB(テラバイト)単位が主流で、容量単価が安いです。そのためデータ量の大きい動画などが大量に保存できます。また、フラッシュメモリと比べて書き込み・削除の操作の上限も圧倒的に多く、長持ちできます。小型のものも出ているので、それを使えばコンパクトながらもたくさんのデータを保存できます。

しかし、衝撃や熱、湿気や埃に非常に弱いです。なので、丁寧に扱う必要があります。また、内部の円盤が物理的に動くため、常に故障のリスクがあります。

なので、この媒体は丁寧に扱えばフラッシュメモリよりは長期保存できます。

・光ディスク

光ディスクは、CDやDVD・BDなどがあります。光学ドライブ装置を使って光の反射で情報を読み書きする媒体です。寿命は適切に管理していれば最長で100年です。音楽や動画を保存するのに適しています。また、近年注目されているM-DISCという光ディスクは、なんと1000年保存可能らしいです。素晴らしいですね。

しかし、光ディスクは紫外線・熱・湿気に弱いです。直射日光はなるべく避けましょう。

なので、この媒体は長期保存に適しています。

<まとめ>

これらのことから、長期保存するなら
M-DISC > M-DISC以外の光ディスク > 磁気ディスク > フラッシュメモリ
となります。

スポンサーリンク

bluetoothイヤホンはとても便利!有線イヤホンとの違いを紹介!

みなさんは、外で音楽を聴くときは何で聴いていますか?街中を歩いている人、電車に乗っている人で音楽を聴いている人をよく見かけます。そういった人のほとんどが、有線イヤホンを使っています。

私も一時期、外に出かけるときは有線イヤホンのコードを服の中に隠して聴いていました。服の中に隠すのは、コードが人や物にひっかからないようにするためです。しかし、それはとても面倒で正直嫌な作業でした。外で音楽を聴くのに、わざわざ手間をかけるのはみなさんも嫌ですよね。

そこで、私は無線で音楽が聴けるbluetoothイヤホンを買いました。通販で3千円ほどのものでした。有線イヤホンから無線イヤホンに買えたメリット・デメリットをいくつか紹介します。

スポンサーリンク

<メリット>

・コードをつなぐ必要がないので邪魔にならない

bluetoothイヤホンの最大の特徴といえる点です。音楽プレーヤーやスマホに無線で接続できるため、長いコードがありません。コードがあるとしても、首の周りにかける程度の短いものです。なので外で歩くときはもちろん、ジョギングなどの運動中も邪魔になりません。電車のなかでも効果を発揮します。今まで有線で聴いてた人は、これを使うと驚くほど便利に思うことでしょう。

・軽くて小さいので負担にならない

長いコードがない分、重量も軽いのでつけてても違和感がありません。また、コンパクトなサイズなのでポケットにも簡単におさまり、持ち運びにも便利です。

<デメリット>

・充電が必要

bluetoothイヤホンは無線で動くため、当然バッテリーが内蔵されています。そして、使いすぎると電池が切れ音楽が聴けなくなります。そうなると、充電しなければいけなくなり、少々面倒です。慣れないうちは戸惑うかもしれません。その点では、有線イヤホンのほうがラクです。

・他の無線機器との干渉

無線で音を届けるという性質上、他のbluetoothや無線機器との干渉には注意です。特に外を歩いていると、音が途切れることがあります。それがいやな方は、有線イヤホンにしましょう。

・音の遅延

bluetooth使用時に音が遅れる主な原因は、プロファイルの仕様によるものです。通常、およそ0.2秒ほどの遅延が起こります。音楽再生時には気になりませんが、動画再生時やリズムゲームプレー時にこの遅延を実感すると思います。なので、これらの場合は有線イヤホンが有利です。

<まとめ>

bluetoothイヤホンを使うさいは、音楽を聴くときに使用するのが効果的です。音ズレが気になる動画やゲームは、有線イヤホンのほうがいいと思います。このように、使用目的によって有線かbluetoothかを決めるといいと思います。

スポンサーリンク

PCゲームにXbox Oneコントローラーを使ってみた感想

私は、最近初めてSteamというパソコンのゲームサイトであるオンラインゲームを買いました。当初はキーボード操作でプレーしていましたが、私自身がキーボード操作に慣れていなかったため、通販でコントローラーを買いました。昔からゲームはコンシューマー機で遊んでいたため、コントローラーは扱いやすいです。

通販で買ったのは、「Xbox Oneコントローラー」です。なぜこれを買ったかというと、いくつか理由があります。

パソコンとの相性がいい

Xbox Oneコントローラー及びXbox Oneを作った会社はマイクロソフトです。一方、WindowsPCもマイクロソフトの製品です。つまり、互換性が高いため問題なく作動します。PCゲームにも最適化されるつくりになっています。

そして、さきほど紹介した大手PCゲームサイト「Steam」では、Xbox Oneコントローラーはフルサポートなので、面倒な設定が不要です。最近ではPS4コントローラーも正式にサポートの対象になりましたが、PCとの互換性のことも考えるとXbox Oneコントローラーの方が有利だと思います。

操作性が優れている

このコントローラーは、他社の製品よりもかなり操作しやすいつくりになっていると思います。「A・B・X・Y」のボタンの部分はデザインが洗練されていて、押したときの感触が心地いいです。トリガーの部分はとても滑らかに動きます。真ん中がへこんでいるので親指を添えやすく、非常に操作しやすいです。「LT・RT」の部分は人差し指を添えやすいように曲がっており、バネも軽いのでストレスなく押すことができます。左右グリップもとても握りやすく、手にフィットする構造になっています。

スポンサーリンク

そして、このコントローラーには振動モーターが4つも内蔵されています。左右グリップとコントローラー上部の左右トリガーにそれぞれ内蔵されています。普通はグリップに1つずつしかありません。これで、ゲームにさらに臨場感がでてさらに楽しくなります。

Bluetooth(無線)接続が可能

私は有線接続でパソコンにつないでいましたが、Windows10搭載のパソコンならBluetooth接続が可能です。コードが1本なくなることでさらに快適なプレーができます。ただし、他の無線機器との干渉や電池切れには注意ですね。

壊れにくい

安価なコントローラーだとすぐに使えなくなりますが、Xbox Oneコントローラーなら滅多に壊れません。耐久性が高いので、オススメです。

以上のことから、PCゲームにはXbox Oneコントローラーを使ったほうがいいと思います。

スポンサーリンク