【危険】エナジードリンクでカフェイン中毒。→食べ物で疲労回復しよう!

「疲れた~」
「仕事が忙しい~」
「受験勉強がたいへん」
そんな時、若者を中心にエナジードリンクが好んで飲まれています。

エナジードリンクはコンビニで手軽に買えるし、ジュースがわりにファッション感覚で、または、ストレスや将来の不安による生きづらさでなくてはならない飲み物となっている人もいます。

エナジードリンクを飲むと眠気が覚め、元気が出て集中力もアップします。
その理由は、カフェインが含まれているからです。

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カフェインの効能は、覚醒作用、作業能力と運動能力の向上があげられます。
デメリットは、大量摂取すると吐き気、悪寒、手足のしびれなどの症状があげられます。

私の場合、空腹の時、コーヒーや栄養ドリンクを飲んで気持ちが悪くなったことがありました。
胃への刺激が強いんですね。

昼間に病的なほど強い眠気を感じた場合、それはもしかしてナルコレプシーかもしれません。過眠症の一種です。
医師でタレントの西川史子さんも番組の収録中に居眠りして、ナルコレプシーを疑われていましたよ。
気になる方は医療機関に相談してみて下さい。

カフェインの効果は、摂取回数や体重によって変わってきます。
体が慣れてくるので、量が増えていきますが、刺激作用は変わらないので、体の負担が大きくなります。

エナジードリンクでは物足りず、錠剤でカフェインを大量に摂取すると、中毒を起こし最悪死に至るケースもあります。

恐いですね。

そこで、カフェイン以外で疲れを取る方法を調べてみました。
 

①リンゴ酢

 リンゴ酢を水でうすめて飲むのはどうでしょう。
 酢の成分、クエン酸には疲労回復、安眠に効果があるとされています。
 デメリットは、酸が強いので胃が荒れてしまう可能性があります。
 食事と一緒に取るのがいいでしょう。

 あと、強い酸で歯が溶けることがあります。
 これは酸蝕歯といいますが、予防として水でうがいをして口の中を中性に保ちましょう。

②レモン

 ビタミンCとクエン酸とさわやかな香りが疲れた体をいやしてくれます。
 レモンをよく洗い輪切りにして、はちみつに漬けるとおいしく食べられます。

 デメリットは、シミを作る物質ソラレンを含んでいるので、夜に食べたほうがいいでしょう。

すっぱいものが続いたので、次は・・・

③トマトジュース

 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。
 トマトに含まれるリコピンが疲労を回復し、免疫力を強化してくれます。

④鶏胸肉

 「イミダペプチド」という成分が高い疲労回復効果があります。
 渡り鳥がずっと飛び続けていられるのは、羽を動かす胸の筋肉に「イミダペプチド」が、含まれているからです。

 パサつきが気になるなら、プレーンヨーグルトをビニール袋に入れてもみ込んで、冷蔵庫で1時間位寝かせると柔らかくなります。

疲れは毎日蓄積していくので、解消するのは難しいですが、エナジードリンクは1日1本とルールを決めて、他の方法と併用して疲労を軽減していきましょう。

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睡眠負債を解消すれば良い人生が生まれる!?

今回は、睡眠にまつわる健康法について紹介したいと思います。

みなさんは、毎日ぐっすり眠れていますか?
寝つきが悪い、夜中に何度か起きてしまうということはありませんか?
朝は、すっきりと気持ちよく目覚めていますか?

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そして何時間くらい寝ていますか?

「眠りの質が良ければ、時間は短くてもいいんじゃない」と思われがちですが、実は睡眠時間も大事!ということがわかってきました。

最近「睡眠負債」という言葉を耳にします。
睡眠負債とは、日々のわずかな睡眠不足が積み重なることによって、パフォーマンスが落ちたり、体に様々な悪影響をもたらすことを言います。

理想の睡眠時間は7~8時間と言われていますが、ほとんどの人は足りていないのではないでしょうか。
それなら、休日に寝だめすればいいのでは・・・と思うかもしれませんが、むしろ睡眠のリズムを崩してしまいます。
調子が悪くなるだけで、睡眠負債の解消にはなりません。

 

たしかに私も、休日に遅く起きたり、長い昼寝をした後に頭が重かったり、元気がなくなってしまうことがありました。
では、どうすればいいのでしょうか?
シンプルに毎日の睡眠時間を増やせばいいのです。

大抵、起きる時間は決まっているので寝床につく時間をいつもより早めにしましょう。
寝つきを良くするためのポイントは、夜と朝、睡眠と目覚めのリズムを整えることです。

①朝起きたら、カーテンを開けて朝日(光)を浴びましょう。
光を浴びることで、生体リズムがリセットされます。

②昼寝は20分以内にしましょう。
コーヒーを飲んでから昼寝すると眠りすぎを防止して、午後のパフォーマンスを上げることができます。
横たわることができなければ、机に伏せたりいすにもたれてうたた寝するだけでも効果はあります。

③夕方に軽い運動(ウォーキングなど)をしましょう。

④コーヒー(カフェイン)は覚醒効果があるので、夕方以降は控えましょう。
どうしても飲みたければ、カフェインレスのインスタントコーヒーがありますよ。

お酒(アルコール)は寝つきはいいですが、夜中に目覚めることが多く、睡眠の質が悪くなります。
寝酒はさけましょう。

では、夜にホットドリンクを飲んでみてはいかがでしょうか。
牛乳には、「トリプトファン」という物質が含まれています。
トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、心を落ち着かせ安眠へと導いてくれます。

⑤マットレス(敷布団)は、寝返りやすいものを選びましょう。
柔らかすぎると、体が沈み込んで寝返りしづらくなります。腰痛の原因にもなりますよ。

睡眠負債が蓄積されると、ガン細胞が増えたり、うつや認知症のリスクが高まるそうです。
医学は日々進歩していますが、特効薬ができるまでには至っていません。病気にならないよう、自己管理が必要ですね。

昼間に眠気を感じたり、学習や仕事や家事の能率が下がってきたら、睡眠の改善を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

良い睡眠で、良い1日を!そして良い人生を送りましょう。

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